安倍京志郎くんのプロフィールがすごい!学校や成績に家族が気になる!6歳の魚博士

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こんにちわ!ぐるっとです。

少し前に「講談社の図鑑の誤りを指摘した6歳児」で話題になった「安倍京志郎(あべきょうしろう)」くんが「坂上どうぶつ王国」に出演するそうです。

専門家でも気がつかなかった「間違い」に気が付いた「京志郎」がどのようにして、そんなすごい知識を身につけたのか気になりますね!

京志郎が普段、学校でどんな子なのか、そんなすごい子に育てた家族はどんな風なのかが、気になったので調べてみました。

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安倍京志郎くんのプロフィール

本名:安倍京志郎(あべきょうしろう)

今、こちらの小学校の1年生だそうです。

6歳にして、専門家ではないとわからないような指摘をした、京志郎くんですが、すでに1歳くらいから釣りのおもちゃで遊び、魚の生態などに興味があるそうです。

非常に観察力があり、覚えもいいので、おそらく学校の成績も良さそうですね。

あとは、お母様が、子供の指摘をちゃんと受け止めて出版社に電話をするくらいですから、京志郎くんの実力をわかってあげているんですね。

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講談社の対応は?

京志郎くんが、間違いを指摘した問題の本がこちらです。

こちらに載っているということは、危険な生物なのでしょうか?

引用元:講談社

「タマカイ」が「カスリハタ」だったということですが。。。

「タマカイ」

「カスリハタ」

模様がちょっと違うけど、アゴがしゃくれてる感じとか、見分けがつきません。

これを6歳の子が指摘するって、どうなんでしょう?

すごいことではないかと思います。

京志郎くんは以前から「体の色や斑点の特徴から気が付いていた」そうですが、カタカナが読めるようになったのが最近で、名前が違っているとわかったそうです。

カタカナが6歳で読めるのも、なかなかだと思いますが、それに加えて「以前から間違いに気が付いていた」という観察力がすごいです。

ツイッターでは「間違いを突っ込まれて、はいそーですか?で終わっていいの?」

「車ならリコールになるのに本はそのままなの?!」というご指摘がありました。

そのせいかどうかわかりませんが「講談社」は5月30日に「お詫び」文をサイトに掲載しており、以前に本を購入した場合取り替えることができるそうです。

おわりに

将来は「さかなクン」みたいになりたいという、京志郎くんは好きなものがはっきりしていて、それにしっかりと取り組んでいくようですね。

細かいところに、気がつく性格も研究者に向いているのではないでしょうか?

沖縄という、海に囲まれた場所で育ったことで、魚に対してより興味が湧いたのかもしれませんね。

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