安部敏樹(リディラバ)の高校やwiki経歴に年齢と彼女がいるか気になる!

安部敏樹(リディラバ)の高校やwiki経歴に年齢と彼女がいるか気になる! 気になるひとウォッチ

リディラバ代表の安部敏樹さんの「スタディーツアー」(社会問題発信型ツアー)という事業内容や本人の経歴がとても面白いですね。

起業を成功するには「社会的に共感を持たれること」が必要なのだそうですが、陽の当たらない「社会問題そのもの」を事業内容にするという発想がすごいです。

そんな安部敏樹(リディラバ)さんの情報を、高校や年齢などのwikiプロフィール経歴や彼女がいるか、などをまとめてみました。

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安部敏樹(リディラバ)の事業内容

安部敏樹(リディラバ)逆からの発想

社会問題ってなんだろうな?と考えた時に「難しくて特に自分には関係ないし」っていう問題全てだなと思いました。

当事者には大問題でも、社会の大多数の人には「無関心」の問題全て。

だって、自分の問題じゃなくて「社会」の問題でしょ?

ってことですよね。

リディラバの信念である「社会問題は、当事者以外の関心を集めてこそ解決に向かう!」というものらしいです。

リディラバの原点って、逆に考えていって、じゃあどうしたら興味を持ってもらえる?ってとこなんだなと

ボランティア精神とか、犠牲的精神ではなく、人の好奇心を刺激することで社会問題に自然に入ってもらう。

そのための、プラットフォーム作りが「リディラバ」設立に繋がったそうです。

安部敏樹(リディラバ)は善意を目指さない

社会問題に関わる人って、ボランティア精神あふれるとか、犠牲的な気持ちで関わるイメージがあります。

そこを「関わることで特になることを目指す」とはっきりいっているのが、安部敏樹さんのユニークなところ。

関わることが得となる社会

善意で問題解決に励むのではなく、問題に関わることが自分たちの明日をつくる社会を目指している安部敏樹さん。

2009年:個人ツアーを開始
2010年:修学旅行・TRAPRO開始
2013年:R-SIC(Ridilover Social Issue conference)スタート

課題解決のトップランナー100人超を登壇者に迎え、企業・行政・NPO・教育関係者など1000人超が参加する、日本最大級のソーシャルカンファレンスです。

2014年:法人事業開始
2015年:会員制度ラバーズ開始

ということで、事業内容は

社会問題を肌で感じてもらうツアー
社会問題を解決したい人(個人、起業家、企業)が集まるカンファレンス
社会問題を解決するプラットフォーム(情報サイト、会員サイト)の運営

の三つが主になっているようですね。

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安部敏樹(リディラバ)のwikiプロフィール・経歴

そんなユニークな「社会活動・起業家」の安部敏樹さんですが、公然と発表されているように壮絶な経歴の持ち主です。

本名:安部敏樹(あべとしき)
生年月日:1987年7月7日
年齢:32歳
出身地:長岡京市出身
大学:東京大学・理化学研究所での脳波の研究
経歴:24歳で東京大学講師
マグロ漁師
2009年リディラバ創業:リディラバとは(Ridiculous things Lover)「バカバカしいこと好き」

来週月曜日から始まる「グッとラック」というTBSの朝8時から10時くらいの番組の月曜のコメンテーターもレギュラーでされるようです。

幼少期というか14歳なので思春期ですが「母親をバットで殴り家を追い出された」という経緯があるそうです。

ご自身でも「運が良かった」とおっしゃっているように、ここで誤まってお母様が亡くなられていたら。。

と思うと本当に今は元気で仲良くされているようで良かったです。

安部敏樹(リディラバ)の高校は?

14歳で家庭内暴力のため家を出されてしまった、安部敏樹さんですが、当時はお父様からの金銭的支援もおそらく難しい状況でアルバイトしてたようです。

通っていたのは中高一貫の「学習院」です。

地頭は良いからこそ、ご両親も「学習院」に入学させたのだと思いますが、家庭環境が荒れていたということで当時の偏差値は23くらいだったそう。

ただ、そんな安部敏樹さんを、おばあさまが面倒をみることになり、周りの人に「ドラゴン桜」を勧められ、心機一転東大に合格されました。

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安部敏樹(リディラバ)には彼女はいるの?

安部敏樹さんはまだ32歳で企業10年目の今年は地上波のレギュラーコメンテーターに抜擢されるほか、自身が運営するカンファレンスでも交流が多そうです。

当然出会いにはこと書かないと思われますし、モテるんじゃないかなと推察致します。

しかし、今の所オフィシャルに彼女さんがいるかどうかは、わかりませんでした。

まとめ

安部敏樹(リディラバ)さん凄さはたくさんあるのだと思いましたが「みんなで頑張ることの力」を20代で理解できて良かったという言葉が印象的でした。

高校が学習院でも家庭内暴力が元に学力が落ち込んだ時期もあったけど、東大に受かり最年少で講師にな理、20代で起業とか半端ないですよね。

でも突出して素晴らし人でも、周りのみんなと協力して何かをやらないと大きくなれないんだと早いうちに理解されたとは、それもすごいなと思いました。

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