アマゾン森林火災できること!原因をわかりやすく!世間の反応まとめ

アマゾン森林火災できること ニュースウォッチ

こんにちわ!ぐるっとです。

日本ではほとんど報道されていませんがアマゾンの熱帯雨林の火災が広範囲すぎて宇宙からも見えるほどになっています。

熱帯雨林から1700マイル(2735.885km)以上も離れているサンパウロで月曜日に停電が発生したことで「遠いところの問題」ではなくなったブラジル。

日本からもっとも遠い国である「ブラジル」の森林火災なんて日本にすむ私たちには関係ない?というのは大変な間違いです。

この記事では、

アマゾン森林火災の概要をわかりやすく

アマゾン森林の重要性をわかりやすく

アマゾン森林火災に日本の私たちができること

アマゾン森林火災の世間の反応まとめ

などを詳しくみていきます。

スポンサーリンク

アマゾン森林火災の概要をわかりやすく

Why The Amazon Fires Are Such A Big Deal

アマゾンの火災は年々、悪化している

アマゾンの火災は年々「悪化」しています。

2019年は2018年と比べて火事が「84%」増加しています。

それだけではなく開発における「森林破壊」も「88%」増えています。

EUの衛星プログラムでは、火災による煙が宇宙からも見えるひどさ。

乾季には火災が起きることはある

しかし2019年は異常な年であると言われている理由が2点。

  • 「数が多すぎる」こと
  • 「原因が不自然」なこと

数が多すぎる点

  • すでに7万2000件の火災が発生
  • 前週1週間だけでも9500件
  • 2018年に記録されたのは4万件以下
  • 2019年は現時点ですでに昨年を超える件数

原因が不自然な点

森林を破壊して牛の牧場にするため「故意に」火災を発生させたという意見

(ブラジル)ジャイール・ボルソナーロ大統領は「環境破壊を勧めている!」と訴えてきたNGOが「自分に不満をもって」放火をしたと訴えている。

アメリカのCNNによると「現政権」になってから熱帯雨林を違法に利用することが容易にでき、環境規制の担当官庁の機能は衰えた、と言われています。

現政権は「アマゾン開発」を進めている

2018年にボルソナロ現ブラジル大統領が選出されて以降、過剰に続けられる森林伐採に、環境保護の活動家たちはずっと警鐘を鳴らしてきた。そもそも選挙戦では最大の政策としてアマゾン開発を打ち出し、就任後それを実行してきた。

 INPEが今月発表したデータによると、ブラジルで伐採された森林は、今夏だけでも過去3年間の合計を超えるという。

引用元:ナショナルジオグラフィック

木材用に加えて、大豆畑や牛の放牧地を作るために、大量の木が伐採されている。手っ取り早く開拓するために、森を焼き払うことも少なくない。アマゾンの森林火災は、大半がこのように人間が火をつけ、その後制御不能に陥ったものなのだ。

引用元:ナショナルジオグラフィック
スポンサーリンク

アマゾン森林の重要性をわかりやすく

異常気象を防ぎ酸素を作る

アマゾンの熱帯雨林の植物は、光合成で二酸化炭素を取り込み、酸素を作り出しています。

その森林の広大さから地球の酸素のおよそ25%を作っているという説もあるほどです。

アマゾンの森林が減ると、わたしたちの生命に関わる「酸素」が減り、地球温暖化の原因とされる「二酸化炭素」が増えます

結果として「日本の夏はますます暑くなる」ということです。

気候を安定化する「装置」

アマゾンの植物が作る水蒸気は気流を湿らせ、雨を降らせるのに関わっています。

ブラジル最大の都市サンパウロで年々降水量が減っているのはアマゾンの森林減少が原因だという研究も発表されています。

この結果今は「作物がとれ、住みやすい温暖」な地域も「暑くて乾いた住めない、食べ物の育たない土地」になる可能性があります。

この結果「穀物の値段」は上がり、私たちが食べる「パンや、うどん、油や肉」など世界の「穀物地帯」から輸入している食べ物の値段が上がります。

アマゾン森林火災に日本の私たちができること

1.Rainforest Action Networkを通じて1エーカー分の熱帯雨林を保護する。
https://www.ran.org/issue/protect_an_acre/

2.WWFに寄付するかボランティア活動をすることで、熱帯雨林に住む動物保護にフォーカスする。
https://www.wwf.org.uk/where-we-work/places/amazon

3.政府に行動をとるよう促す署名に参加したい人は、Greenpeaceで。
https://act.greenpeace.org/page/39922/petition/1

4.Fast Companyは、熱帯雨林で飼育された牛はファストフードのハンバーガーや牛肉加工食品に使われると報じられているから、牛肉消費を減らすことも助けになるとレポートしている。

引用元:Yahoo!ニュース
スポンサーリンク

アマゾン森林火災の世間の反応まとめ

ブラジル在住の日本人からのレポートも。

企業は「経済開発」のために抵抗する住民を殺害しているとの報道も。。。

NHKも民放も「あおり運転」で世間の関心をずらし、消費税導入もアマゾン火災も報道しないんですよね。。。

世界中で報道されていても「日本語」で「アマゾン炎上!」というと「え?通販頼んでるんだけど。。。w」とか反応来そうなくらい「報道」されてないですね。

ローラが「リツイートして!」と頼んだことが「女性週刊誌」に取り上げられたくらいですね。。。ほんと無関心?

まとめ

すでに2018年の倍以上の「火災」が起きている原因は「人によるもの」なことがわかっています。

特に現政権になってから「アマゾンの環境破壊」はどんどん進んでおり、環境を守る政府機能は働いていないそうです。

どんどん木を切ってしまうと、森林はどんどん乾燥していき、さらに火災は起きやすくなります。

世界の25%を生み出し、気候を安定させ、雨を降らしているアマゾンが消えるということは、ただでさえ耐え難い日本の夏もどんどん暑くなるということです。

いきていくために必要な食べ物すら手に入らなくなる時代がくるかもしれません。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました