浅田真央タップダンスの振付HIDEBOHの経歴と家族がスゴイ【24時間テレビ】

気になるひとウォッチ

こんにちわ!ぐるっとです。

24時間テレビの「浅田真央」ろうあ学校の生徒たちとのタップダンスがすごい反響でしたね。

ハプニングも乗り越えて、子供達の気持ちを一つにまとめた浅田真央さんは、やはりすごい人だなと思いました。

初挑戦でろうあの子供達と息のあったタップダンスをやりきった浅田真央さん。

そんなタップダンスの振付師の「HIDEBOH」さんが調べてみたらすごい人でした。

この記事では、

浅田真央タップダンスの世間の反応
振付師の「HIDEBOH」経歴
振付師の「HIDEBOH」家族

などについて、みていきたいと思います。

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浅田真央タップダンスの世間の反応

初めてのタップダンス、とてもキレキレで良かった!と意見が圧倒的でした。

とりわけ「浅田真央」の笑顔で「音楽トラブル」を落ち着かせ、みんなの気持ちを和ませる「真央ちゃん」パワー健在でした。

ちなみに「曲」は“挑戦する人を応援する曲”であるWANIMAの「やってみよう」

あのCM曲でおなじみのあの曲でした。

令和の時代に「新しいチャレンジをしたい」と言っていた真央ちゃんにもぴったりですね。

「やってみよう」 フルver WANIMA【公式】
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振付師の「HIDEBOH」経歴

本名:火口秀幸(ひぐち ひでゆき)
1967年10月7日生まれ
東京都出身
タップダンサーである父・火口親幸の元で6歳からタップダンスをはじめる
1984年からはタップの指導者としてインストラクターになった。
1987年からニューヨークと日本を行き来しながら修行を積んだ。
タップダンサーのスターであるグレゴリー・ハインズの師匠である、ブロードウェイの振付師ヘンリー・ルタンに師事。
1998年には、オリジナルのタップパフォーマンス形態「Funk-a-Step」を提唱して「THE STRiPES」を結成。


2003年、北野武監督の『座頭市』のタップダンスのシーンの振付・指導で一躍脚光を浴びる。

The STRiPES: "Finale Dance Sequence" (Zatoichi 2003) [HD]

この「下駄でのタップダンス」が生まれたのも、ニューヨークで圧倒的パワーとスピードあるタップダンサーたちに囲まれた経験があったからだそうです。

技術もスピードも日本とは比べ物にならないパフォーマーたちに差をつけるにはどうしたらいいか。

そう考えたことも「日本の伝統芸能」などに注目するきっかけになったとか。


2009年には「LiBLAZE」という新しいグループを結成。
2015年、コレオグラファー(振付師)のダンスコンテスト『Legend Tokyo Chapter.5』にて、4部門において受賞。

2017年には、タップダンスシーンの振付・指導、そして出演もした水谷豊監督作品『TAP THE LAST SHOW』が公開された。

[trailer] TAP: The Last Show [Movie 2017]

タップダンスというものが日本ではあまりメジャーではなかった時代から、両親がタップダンススタジオをやっていたためタップダンスを始めたHIDEBOHさん。

だからこそ「自分の道」を切り開いて、道を作るため、タップダンスを知ってもらうためにどうしたらいいか、いろんなチャレンジをしたそうです。

ちなみに実は「吉本坂46」の「アイドルグループ」メンバーでもあります。

振付師の「HIDEBOH」家族

両親がタップダンサー

現在、お父さんががつくったダンススタジオを継承した、『Higuchi Dance Studio』を経営しているHIDEBOHさん。

子どもから大人までにタップを含めたダンス指導をしているそうです。

6歳の時に両親がタップダンススタジオを初めて、自然に始めたそうですが、父や母との関係は「親子」」というより「師と弟子」だったそうです。

父は浅草の『松竹演芸場』に出演していた芸人で、ブラック&ケリーというコンビでしゃべりながらハーモニカを吹いて、タップダンスをするというタップジョッキーという芸をやっていました。ちなみに、相方の人が父のタップの師匠でもあるブラック福田さんで、父がケリー火口(本名・火口親幸)です。

ちなみに、ビートたけしさんも、この劇場には出入りしていたので、HIDEBOHさんのお父さんのことはよく知っていたんですね。

中学になったら「タップやめる」と言っていたHIDEBOHに対しても、特に何も言わず、高校に入って学校にアロハシャツを着ていっても何も言わなかった両親。

でもタップダンスに関しては全く褒めてもらえず?22歳でニューヨークに修行に立つ時にやっと「スタートラインにたったね」と言われたとか。

自身の家族

HIDEBOHさんは、結婚して娘さんが一人いらっしゃるようですね。

娘さんに対しても、自分の両親が「自主性」を持たせてくれたので、そういう風に自分の道を選ぶことを応援したいといっていました。

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まとめ

タップダンスというと、海外ミュージカルなどのイメージが強く、あまり日本で盛んではないイメージでした。

「24時間テレビ」で浅田真央さんが「タップダンス」に挑戦したことでHIDEBOHさんのタップダンスを広げたいという思いにプラスになったらいいですね!

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