シンガポール旅行で観光に便利な「ホテル•ボス」に泊まった感想

ホテルボスに泊まった感想 旅行/海外情報

こんにちわ!ぐるっとです。

今日は2019年3月に「シンガポール旅行でホテルボスに泊まった時」のお話です。

この時「着物で海外を旅行する」という変わったチャレンジをしたのですが、ホテルボスは自分の行きたい所に「下駄をつっかけて徒歩圏内」で行けたので、すごく便利でした。

わたしが滞在したのは8日間でしたが、便利な立地にあり、効率的に観光に回る事ができたので「ホテルボスが料金と利便性のバランスがいい」という話をしたいと思います。

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徒歩圏内のローカルエリア

ムスタファセンター(Mustafa Center )

シンガポールで買いたかったお土産「インドのアーユルベーダのソープやオイル」

これが格安で豊富に手に入るのが「ムスタファセンター」という24時間スーパー。

ホテルにチェックイン後、初めて行ったのがここでしたが、グーグルマップで表示する必要もないくらい、ホテルボスから、まっすぐ歩いて5分もしないで着きました。

ここは市民の生活ショッピングの場なので、ありとあらゆるものが買えます。

日本でウェットティッシュとコンタクトレンズ液買い忘れたのも、ここで買えました。

残念だったのは「果物をむくナイフ」が誰にきいても、どこにあるかわからなかった事。

広い館内を色んな人に「2階だ!」「3階だ!」「新館だ!」「旧館だ!」と振り回されてつかれたので、せっかく格安で手に入る「南国フルーツ」のためにナイフは持参してもイイかも。

ちなみに土日は近隣のインド系住民がおしよせるので、避けた方が無難でした。

アラブストリート(Arab Street)

ホテルボスの部屋の上から「屋根がオレンジだ」とみえた区画が「イスラム街」こちらは西洋風とイスラム風の文化が交わって、オシャレでエキゾチックです。

気の効いた「カフェ」があちこちにあって、選べない〜!!(笑)

アラブストリートには大きなモスクがありますが、ここから流れるお祈りの放送が夕暮れになると聞こえて来るほど「ホテル•ボス」から近いです。

徒歩10分程度なので、朝にクロワッサンをかいに出かけた事も。

残念ながらお目当ての「ヨーロッパ風ベーカリー」は12時オープン!

パン屋といえど、朝はゆっくりなのは「シンガポール流」ですね。

イスラム系の布やらジュエリーやら香水やら。。女子心をくすぐる「お土産」が溢れる空間です。

あちらも知ってるのか「着物を着ている=日本女子」とみなされ、声をかけられ率が一番高かったのもココでした。

でも全然しつこく絡んでこないので、逆に親近感と好感度は抜群。

おススメは「スパイシーなお好み焼き」とでもいいましょうか「ムルタバ」で有名な「Zam Zam」

カラフルな町並み

はじめて食べる味なのに、どこか親しみもあり。。2回いきました!!

リトルインディア(Little India)

街を支配する中国人系にくらべて「ガテン系」な仕事に就いているイメージのインド系の住民がいきかう「リトルインディア」は活気にあふれて「アジア!」な感じです。

地下鉄に乗って行ってもいいのですが、ぶらぶらと歩いていると20分ほどでホテルに戻れる距離感です。

ここは「布や小物」が売りな「アラブストリート」と比べて「生鮮食料品」といったかんじ。

生の花をつないだレイ

熟れてたべごろの大きなマンゴーやライチーなど「南国フルーツ」を買うならインド系食料品店がやすくて、品物もよかったです。

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夜景スポット/ベイエリアに行きやすい

地下鉄で乗り換えていくのが楽ですが、慣れて来るとブラブラ歩いて30分弱で帰って来れます。

シンガポールは地下鉄が綺麗だし、安いので気軽に乗れますが、歩くのもまったく危険な感じが無く、安心感も東京並みでした。

マリーナベイ(Marina Bay)

言わずとしれた「マリーナベイサンズ」などの高級ホテルが立ち並ぶベイエリアは夜に散歩するのにぴったりの場所でした。

どっちかというと、にぎやかなショーよりも、ホテルの周りの「へんな彫刻」がライトアップされてる公園のエリアが楽しかったですね。

マリーナベイサンズとトンボ

日本のベイエリア的空間の横浜とかお台場なんかより、ずっと斬新で個性的なモニュメントをみてると、シンガポールはほんと「国家」で「都市計画」してるんだなーと感じました。

空に浮かぶ赤ちゃん

ガーデンズ•バイ•ザ•ベイ(Gardens by the Bay)

幻想的な音楽とシンクロするイルミネーションがとても綺麗なので、ここは絶対に夜に行って欲しいです。

ここがすごいのは「無料」で入れる場所だけでも「光と音楽」のショーが存分に楽しめる事。

「OCBCガーデン・ラプソディ」の良い所は「近くでみられること」

まるで妖精の国のキノコみたいな?ライトアップされた樹?の真下にベンチにすわって眺められるので音楽もイルミネーションも臨場感バツグン

ここは2回行っても良かったと個人的にはおもいました。

ゆったりしたプール空間

プールサイドが広い

ホテル•ボス」で一番お気に入りは「プール!!!」

まずは朝の日が高くない頃にサッとプールで泳いでクールダウンしてから、近場をブラブラ。

地下鉄で少し出かけて、ちょっと疲れたらホテルに戻って「プールサイド」で昼寝をしたり、本を読んだり、お酒をのんだりしてリフレッシュしてから夜景観光に行き。。。

夕食を終えて、また夜は夜でライトアップされたプールを楽しんで、リラックスしてから就寝。

と、プールサイドにはバスタオルが積んであるので、気軽に一日に何回も楽しめました。

ランドリーエリアがプールの側

8日間も着物ですごすと、荷物を少なくするために、あまり持ってこなかった肌襦袢やらすそよけに足袋などを洗いました。

ホテルボスの場合、洗濯機に乾燥機、洗剤などがプールサイドにあるのも便利でした。

観光の合間や、朝のリラックス時間にプールサイドでくつろぎながらだと、洗濯まちも気にならないので、滞在中に2回くらい使用しましたね。

コインで作動しますが、フロントで小銭に崩してもらううことができます。

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おわりに

シンガポールというと「アジアバックパッカー」というよりは「マリーナベイサンズ」みたいなリッチなイメージでした。

でもベイエリアは欧米過ぎ(笑)洗練しすぎてたので滞在してたら、退屈しそうでした。

「アラブストリート」と「リトルインディア」というなじみの無いアジア文化やエスニック料理を気軽に楽しめる「ホテルボス」は便利さとエキゾチックな刺激の両方がありました。

洗練されたマリーナベイにもアクセスがよく、空港からも遠すぎないので帰りはタクシーで空港までいきましたが日本だと成田にバスで行くくらいの料金でした。

何も考えずに「料金がビジネスホテル料金」だったのでホテルボスにしたのですが、シンガポールが気に入ったのは、このホテルの立地が理由だった気がするので、次も泊まる事でしょう!

まだZam Zam とリトルインディアを食べ尽くしてないですしね!

チキンとサバのムルタバ
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