大麻所持なら逮捕の日本!カナダ政府のマリファナ動画がヤバい!

カナダ大麻食品合法化動画 旅行/海外情報

こんにちわ!ぐるっとです。

今日の「小嶺麗奈、田口淳之介に大麻所持の公判でプロポーズ?!」にも、いろいろビックリでしたが、もっと驚いたのは「カナダ政府の大麻教育動画」でした!

カナダに初めて行った時に「大麻=マリファナ」ということを知ったときも「衝撃」でしたが、実際に「日常的」に使用されているのには驚きました。

そのころは「違法ドラッグ」でしたが、ポケットに5グラムくらい、持ってたところを捕まった同僚も取り上げられただけで、おとがめなしでした

ということで、今日は衝撃の「マリファナ教育動画」を全訳したいと思います!

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大麻合法化は首相の「公約」!

なんと言っても「ビックリ」なカナダは現職のトルドー首相が選挙公約で「大麻の合法化」を一つに掲げていたこと。

そして次の「ビックリ」は当選して3年後の2018年10月17日に本当に「合法化」しちゃったこと!

そんなこと書くとカナダは「マリファナジャンキー」だらけ!って思うかもしれないけど、実は(違法だったこともあり)みんながやってる訳ではないです。

例えばオランダは「大麻オッケー」な国でしたが、友達に聞いたら「吸ったことあるけど、わたしはお酒の方が好きだな〜」と、単なる好みの問題とのこと。

じゃカナダがなんで「合法化」踏み切ったかというと。。。

  • マリファナは「種」蒔けば生えて来る(農薬いらないし、肥料もほぼいらない)モノなので、売人の取り締まりがむずかしい。
  • カジュアルに使用されていて、取り締まりの警察官の人件費も無駄。
  • 医療大麻として病院でも取り扱っており有効性が認められている。
  • 以上から「取り締まるより、政府が産業化した方が財政上ずっとプラス」

という健全な判断によるものです。

じゃなきゃ、カナダ国民がそんな選挙公約あげる首相を当選させませんって(笑)

内容はどうあれ、ちゃんと3年以内に「選挙公約」を実行するって、どっかの首相にも見習ってもらいたいですね?

そして合法化から一年後には「食品などの、他の大麻製品の流通にもとりかかる」と、段階的に取り組んできた政府の「マリファナ教育動画」がこちら!

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新たなカンナビス製品:カナダ人が知っておくべくこと

New cannabis products: what Canadians need to know
https://www.canada.ca/en/services/health/campaigns/cannabis.html

Edible cannabis, cannabis extracts and cannabis topicals will soon be legal in Canada for adults to purchase.

食用のカンナビス(大麻の正式名称)、カンナビス抽出液、カンナビス塗布剤は、成人にとっては、もうすぐ合法となります。

However, it will take time before these new cannabis products become available for purchase.

しかし、これらの新しいカンナビス製品が利用出来るようになるのは、もう少し時間がかかります。(今年の10月から12月くらいのようです)

Here’s what you need to know about these new products…including ways you can lower the risks to your health, if you choose to consume cannabis.

こちらが、カンナビス製品を使用する場合に、健康へのリスクを下げる方法など、カンナビス商品について知っておくべきことになります。

A baked good with the text “Edibles” written under it.

A vape pen with the text “Extracts” written under it.

and a tube of cream with the text “Topicals” written under it.

  • 焼き菓子などの”食品”
  • “浸出液“のための吸引具
  • ”塗布材”のクリーム

Start with a low level of THC: for example, 2.5 mg or less in cannabis products that you eat or drink.

低容量のTHC(カンナビスの有効成分)、たとえば2.5mgか、それ以下の含有量の食用や飲用のカンナビスから始めましょう。

“Check the amount of THC”

THCの量をしらべましょう!

“Start low, go slow”

低容量からゆっくりはじめましょう!

Compared to inhaling cannabis, it can take longer to feel the effects of cannabis that you eat or drink: up to two hours to begin to feel the effects, and up to four hours to feel the full effects.

カンナビスを吸引するのと比べて、食べたり、飲んだりした場合、効果を感じるのに時間がかかります。

最初に効果を感じるまでに、長くて2時間くらいかかり、最大限に効果を感じるのに長くて4時間かかります。

The effects of eating or drinking cannabis can last up to 12 hours, and some residual effects could last up to 24 hours.

カンナビスを食べたり、飲んだりしたばあい、効果は長い場合12時間持続し、長い場合24時間ほど効果が残ります。

If you’ve consumed cannabis, do not drive.

カンナビスを摂取した場合、運転はやめましょう。

Store all cannabis products safely and keep them out of the reach of children, youth and pets.

すべてのカンナビスを安全に、そして子供や、未成年、ペットの手が届かない場所に、保管しましょう。

This is particularly important for edible cannabis, which may be mistaken for regular food or drink.

食品のカンナビスの場合、ふつうの食べ物や飲み物と間違えやすいので、特に重要です。

おわりに

さて?ビックリだけど、とても判りやすく、親切なこの動画。。。

ほんとうに「カナダ政府」制作なんですよね〜

勤めてた病院で「医療大麻」をみせられたときも「ビックリ!」でしたし、選挙公約を聞いたときも。。。「マジですか!カナダ!!」と思いましたが。

でも「合法化」しつつ、国民に情報とリスクマネジメントの方法をつたえていく準備もしていたわけです。

かたや「小嶺&田口被告」が「高濃度大麻に依存していた!!!」とかセンセーショナルに大手雑誌が書く様な。。。日本社会。

っていうか「ハッパ」っていうけど「葉」の部分は吸いませんよ〜ふつう吸うのは「バッツ」っていう「つぼみ」の部分。。。

つまり「つぼみ」を、2.3g所持してて捕まったお二人は、カナダなら合法化前でも、警察官におとがめ無し!で終わってたんですねえ。。

とはいえ、この日本では「罰金300万に懲役」ですから、絶対に!!!カナダ人の真似をしてはいけませんよ!!!!

大事なことなので、もう一度言います

日本国民は「大麻!!!ぜったいダメ!!!」です!

日本に籍をおいて、日本に住んで、日本で仕事をしてる人は、旅行先でもやってはダメです!!!!

本気でやりたいなら、カナダ移住をした方が良いと思います。

自分が所属する社会でのルールを破ると「田口&小嶺被告」と同じことです。

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