原宿の魔女のプロフィールがすごい!かわいい自宅はゴミ屋敷?!昔の画像や経歴をまとめ

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こんにちわ!ぐるっとです。

今度の爆報THEフライデーに「原宿に住む81歳魔女」こと「田村セツコ」さんがでるそうです!

このかたの私生活も、人生も、センスも、度肝を抜き過ぎていて。。。

その「ロックな生き方」面白すぎるので「田村セツコ」さんの人生と私生活をまとめてみました。

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田村セツコプロフィール

お生まれは1938年と、今年81歳だそうです。

高校を卒業して銀行に1年お勤めしたそうですが、そのお勤めしている時も「松本かつぢ氏」の元にイラストの修行に通っていたそうです。

結局イラスト作家としてデビューしたので、銀行員はやめたそうです。

「人と話すのが苦手だったので家で1人でできる仕事はいいなと思った」そうです。

新人のころはどんな小さなカットでも1つに対して10個書いたそう。

とても熱心にお仕事されたんですね!

少女雑誌のイラスト作家に

そのおかげで当時の大人気少女雑誌の「りぼん」や「なかよし」「マーガレット」などの表紙やイラストを書くようになりました。

当時はめちゃくちゃ人気だったようで、いまだにそのころの「付録」とか「グッズ」を集めたりしてる人もいるみたいです。

骨董市で買うなんて、ノベルティついてますね!

昭和の「少女漫画雑誌」には付録として、こういう「かわいいもの」がついていたんですが「令和」になったら「レトロ可愛い」感じでむしろ新鮮です。

今やスマホ世代で「メール」どころか「メッセージ」全盛期なので「雑誌の付録にレターセット」とか、いつ使うの?!って感じですけど。。。

まあ「LINEスタンプ」的な立ち位置というか、持ってると「かわいい」んですよね、使わないのに集める「シール」的な(笑)

ちなみに1975年創刊の「いちご新聞(サンリオ)」で創刊当時から今まで、ずっと「かわいい」イラストを書き続けているそうです!!

引用元:いちご新聞
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若い頃の画像が可愛い!!!

デートしてても締め切りが気になっちゃうくらい、お仕事熱心だったからか、一回も結婚されてないそうです。

でも若い頃の写真が、とても可愛くて。。。昔のフランス映画に出てきそうです。

引用元:www.elle.com
引用元:www.elle.com

普通のサラリーマンの家?!

本人は「ごく普通のサラリーマンの家で育った」とのことですが、実は絵が好きだったというお父さんと、洋裁が上手だったお母さん。

4人兄弟の長女で弟1人と妹が2人だったそうで、お金がなくても絵は描けるし、絵を描いていると楽しかったので、他にほしいものもなかったとか。

「節約の節子」って呼ばれてたそうです。

ちなみに小学校のときは4回もお引越しされたそうです。

「仲良くなったらすぐ転校になっちゃうの」と笑うセツコさん。

人懐こいのに、一人遊びが上手なのは、そのせいかもしれませんね!

うまくいくかわからない。だからときめくの!

兄弟も多いし、親に経済的負担をかけたくないと「安田信託銀行」に就職するも、やっぱり絵の道を諦められなかった「セツコ」さん。

思い切って「イラスト」の道に入ったものの、最初はやっぱりうまくは行かなかったそうです。

でも「時間だけはたくさんあった」と勉強に勉強を重ねていたそう。

やっぱり好きなことは学ぶ意欲がわくのかも?

そうしていたら、やってきた「代理イラストレーター」のチャンス!

それが大評判になって、瞬く間に売れっ子になったそうです。

やっぱり「チャンス」をものにできるのは準備の整った人なんですね。

子供みたいな感性と地に足ついた生活感覚

セツコさんのご自宅は「家族の思い出の品」から、仕事のものまで、とにかくいっぱいのものにあふれています。

確かに人によっては「ゴミ屋敷」みたいに見えるかも。。。

でもセツコさんにかかると、なんだか全てが「アート」になるから不思議で。

ここにあるものたちは、子供の頃に大切にしまってあった「宝箱」のコレクションみたいなのかもしれません。

でも私生活では、秘書も雇わず全てを事務仕事も全て自分でこなすなど、芸術家肌の感性と実務的な生活感覚のバランスがすごいです。

よく言うんだけど、失敗した方がいい。だって失敗はヒントの山だからね。

この世は筋トレと脳トレでできてるの。つらい仕事と思えば「つらい仕事」。でも筋トレと思えば楽しいじゃない?困ったことにあうと、脳がよろこぶんだって!!!(笑)

hirock1117.wixsite.com

おわりに

仕事に関しては「一つ頼まれたら10個分やる」「時間があったら勉強する」など、とても真面目で、プロに徹するセツコさん。

だからこそ50年以上第一線で仕事ができるんだと思いました。

それでいて「辛いことも脳トレ!」と言ってしまう遊び心や、子供のような感性があるからこそ、81歳になっても少女のような佇まいで「かわいい!」

感性は子供のように、でも仕事は大人としての責任感。

そのバランスを取れれば、年を取っても「若作り」じゃなく「かわいい」と言われるおばあさんになれるのかも?と思いました。

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