ハリウッドノース!映画の街「トロント」で映像学校留学

カナダ生活体験記

こんにちわ!ぐるっとです。

今日は「トロントで映画/テレビ制作の学校にはいった」お話です。

カルガリー/バンフエリアでの「ワーホリ」を終えて、一年で帰るはずでした。

英語と旅を楽しむだけなら、他の国に「ワーホリ」いくオプションもありました。

でも「カナダは総合的に良い国だ」と思ったんですね。

なので「卒業後インターンをしてスポンサーを得る」道に賭けようとおもったんです。

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外国人が就きやすい職業

高度な言語能力がもとめられない

ここで言うのは「法律関係」「医療関係」などの専門用語を使う職種

あるいは一般的なオフィス業務も的確で早い文書作成能力が求められるので大変です。

その点「クリエイティブ系」は「非言語的コミュニケーション」

この場合「映像」という表現の手段があるので、言葉オンリーで勝負するより強いと思いました。

わたし自身、日本人の「ジュエリーアーティスト」や「画家」「料理人」や「庭師」なんかにお会いした事があります。

この方達すべて「言葉だけで勝負!」じゃないですからね。

外国語/外国人対応がもとめられる

じつは移民してからの話ですが「エアカナダ」の「フライトアテンダント」の「本面接」まで行った事があります。(結局落ちましたけど)

「日本人ガイド」や「フライトアテンダント」「貿易会社」などは「日本語が話せる」のが武器になりますので、カナダ人と競わなくて良い点が魅力です。

実際「スポンサー申請」となったときも、日本人である特殊性が必要な仕事はビザが降りやすいです。

それもあって、多くの留学生が「ホスピタリティ」業界つまり「観光業」をねらいますね。

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需要があって活気がある業界

わたしは「日本人」である強みを活かす業界=日本人ライバルがおおい、と思ったので「観光業」は除外していました。

英語力も上がって来たものの「言語コミュニケーション」の限界は予想していたので「映像による言葉を超える世界」に行きたかったのです。

そもそも留学したかったのも「映画を吹き替えなしでみたかったから」という事もあり、映像学校に行くことに決めました。

ハリウッドノース

実はハリウッド映画/テレビの多くは「カナダ」国内で撮影されてます。

土地や物価が安いのと、人件費も安いからです。

マニアの人には「ニューヨーク」の設定になってる「町並み」が実は「トロント」の一角だったり「西部劇」がアルバータ州で撮影されてる事は有名なんです。

わたしもうわさの「建物」「通り」を探して見比べたりしてました。

「ハリウッドノース」と呼ばれるカナダでも「バンクーバー」と「トロント」は業界も大きく、調べてみると映像学校は幾つかありました。

映像業界は北米全体で使える

あと元々「ハリウッドノース」といわれているように、基本「カナダの映像学校」は「アメリカの映像業界」をむいてるわけです。

わたしは「アメリカ」には興味なく「カナダ」に住みたいと思っていましたが、バックに付いてる業界が「カナダ国内」には限らず、もっと大きな国にあるというのは就職に有利です。

専門学校が良い理由

移民してから「看護学校」にしたときの大変さを思うと、専門学校に入学するのは語学学校にいくのと、ほとんど変わりません。

入学に必要な書類が少ない

大学進学に必要な「最終学歴の成績」の英訳などもないです。

まあお金払えば入れるって感じですね。

わたし的には「語学学校に支払わなかった残りのお金」を投資する感じで「語学留学の続き」みたいな気軽さでした。

必要な語学力が低い

実際けっして語学力が高かったわけではなかったのですが、10ヶ月を通して常にクラストップでした。

全て英語で、日本人留学生もいないのに、成績優秀なんて。。ほんとは凄い英語力だったんじゃないの?って思うかもしれません。

じつは正直言って、まったく聞き取れなかったので「録音」をゆるしてもらったんです。

そんなの「広大な講堂」で講義が行われる「大学」では絶対ムリ(笑)

小さなクラスルームで小規模アットホームだったからこそ、許されたことでした。

家に帰ってから何度も「録音」を聞きなおし、ノートを作成し、どうしても聞き取れないところの穴埋めに休み時間は先生のもとに通い詰めました。

こんなレベルでよく入学させてくれたなあーと思いますが、英語のためとはいえ何回も授業の復習してる訳ですから当然「テストは一番」でした。(笑)

まわりは現地の子達だったので「なんで??」って不思議そうでしたね!

短い期間で卒業できる

テストは一応いつも満点近くだったので、実習時にすこし指示がわからずにもたもたしていても、クラスメイトがフォロー入れてくれました。

先生達も英語がしゃべれないながらも、まじめな授業態度に好感をもってくれていたからか、卒業後には直ぐ幾つかの「インターン」の口がいただけたんです。

実は個人的事情でもったいなくも「インターン」に進まなかったんですけどね!

予定通りに「インターン」に進んでいたら、きっとまた面白い方向に行っていたと思います。

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おわりに

「学校に行きインターンを経験してスポンサーを得る」というのは簡単ではありません。

でも、自分が興味を持てる分野で「現地の学生」以上にがんばれば、外国人である事はいっさいハンデにはならないのは「カナダ」です。

そもそも卒業した時に「進路」の話をしたクラスメイトに「わたしは日本に帰らないといけないから。。。」と言ったら全員びっくりしてました!

「え?トロント出身じゃないの?」って。。

たしかに、みんなトロント周辺の街か、トロント出身だったので。。。

「この英語力でカナダ人なわけないでしょ!」って言い返したら、これまたみんな「でもメトロのインド人運転手とか、ぐるっとより英語しゃべってないぜ!」と言われました。

たしかに。。。。

そんな訳で「英語がしゃべれなくてもカナダ人になる事も出来る国」おすすめです!

Photo by Avel Chuklanov on Unsplash

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