ほうずい(鳳瑞)の由来や作り方に味が気になる!和風マシュマロってホント?

ほうずい鳳瑞の由来や作り方 お取り寄せ情報

こんにちわ!ぐるっとです。

かわいすぎて食べられない「芝犬のほうずい」や「インコのほうずい」が話題になっています。

かわいい理由はその「リアル」な顔立ち!

これ実は京都の「お盆の時期」に食べる伝統的な和菓子なんです。

この記事では「ほうずい(鳳瑞)」の「名前の由来」や「作り方」「味」などについてまとめました。

スポンサーリンク

ほうずい(鳳瑞)の名前の由来

ほうずい(鳳瑞)の名前の由来は京都の「鳳瑞(ほうずい)町」が元になったのでは?と言われてます。

ですが実はハッキリとしたことがわかっていないようです。

わかっているのは「京都」では昔からお盆の時期の「お供え物」としてのお菓子として人気でよく作られていたようです。

子供の頃から実家付近で買えて大好きだったお盆時期位にしか見かけないお菓子です。 現在自宅マンションの1階のお店で 毎年これがこの時期売られており お盆ピーク頃にはなくなるので 早めにまとめ買いするのですが、 マシュマロに似ていて美味しく 福井や京都、大阪辺りで主に作られている?ようです。職人さんは多くないそうで 地方によっては見かけないそうです。

引用元:メルカリ

「お供え物」なので日持ちがするように作られているので「半生菓子」というグループです。

スポンサーリンク

ほうずい(鳳瑞)の作り方

ほうずい(鳳瑞)の原材料は「寒天」と「卵白」がメインです。

卵の白身をふわふわにあわ立てて「寒天と砂糖の液体」を混ぜた後、形にしていきます。

「和風マシュマロ」と呼ばれていますが「マシュマロ」を固めているのは「ゼラチン」です。

ほうずいは「寒天」を使っているので、食感は少ししっかりして、細かな模様なども作りやすいそうです。

口の中で弾力を感じ、風味が味わえるのが「マシュマロ」との違いです。

伝統的な「お盆のお菓子」は「ハスの花」など、仏教関係の形が多いです。

最近話題の「芝犬ほうずい」はこんなにかわいい!!!!

ほうずい(鳳瑞)の味は和風マシュマロ?

あとは「ほうずい」が和菓子であることを生かして中にアンコが入っていたりするものが多いようです。

マシュマロよりもしっかりとした食感ですが、甘さは控えめなのでアンコが入ると絶妙なバランスのようです。

伝統的な「ほうずい」いろんな色で「夏野菜や花」をかたどっているので現代版「ほうずい」もカラフルなインコのモチーフなどぴったりですね!

スポンサーリンク

まとめ

「ほうずい(鳳瑞)」はもともと京都や大阪、福井辺りの「地方」の、しかも「お盆時期」限定のお菓子だったのですね。

お盆にお供え物のお菓子を飾ることも少なくなってきて、作るお店や職人さんも少なくなっていたそうです。

しかし形の作りやすさを生かして「芝犬のほうずい」「猫のほうずい」「インコのほうずい」など「かわいい!ほうずい」を売り出して大ヒット中のようです。

味も「和風マシュマロ」と言われていますが、しっかりめの食感で中に「アンコ」や「チョコ餡(あん)が入ったバージョンも美味しいそうです。

今「新しい京都土産」としての注目中の「ほうずい(鳳瑞)」の由来や作り方について、いかがだったでしょうか?

色々な「ほうずい」のお取り寄せ方法の記事はこちらもどうぞ。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました