麦茶の作り方がめんどうくさい?健康に悪い?糖尿病に効く栄養やデメリットは?

麦茶デメリット ニュースウォッチ

こんにちわ!ぐるっとです。

仕事で「外回り」をするとき自然に手が出るのは「ペットボトルの麦茶」それもそのはず、夏といえば子供の頃から「麦茶」を飲んでたから。

とはいえ、ペットボトルの麦茶は地味に高くつくし、そんなにたくさん飲んでいてもいいのかな?と気になります。

家で作ったら安くなりそうだけど、めんどうくさいし。。。

そう思って、麦茶にデメリットがあるのか?飲みすぎて健康に悪いことはあるのか?簡単な作り方などをまとめました。

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麦茶のデメリット

  • 体を冷やす
  • 飲みすぎでむくむ
  • 作り方がめんどくさい
  • 実は腐りやすい

健康に良いとされる、麦茶にはこう言ったデメリットがあります。

体を冷やしすぎる

体を冷やすのは「麦茶」の成分が体の火照りを冷ますことから、炎天下で過ごして暑い時などは逆に良いんです。

部活の後、やかんから飲んだ麦茶は「体を冷やす」効果を利用してるわけです。

ですが一日中冷房の効いた室内で過ごす方は、逆に体が冷えすぎてしまうので「暖かい麦茶」か「室温の麦茶」をお勧めします。

飲みすぎでむくむ

水分補給は汗をかいた時は大量に取っても良いですが、やはり冷房で体が冷え切っている時には、大量に飲みすぎると「むくみ」ます。

理想の水分補給は「少しづつ、こまめに」するのが良いでしょう。

自宅で作るのはめんどうで腐る!

毎日、コンビニで麦茶ボトルを買うと、なかなか出費がかさみます。

しかし、麦茶といえば、やかんで煮出して。。。と思っていたので、めんどうだなと感じていました。

実際は100円均一で2Lボトルを購入して「水出しパック」で作る方法だと1L作るのに、なんと「4円」で作れるのです!!!!

他のメーカーのものや、どこで購入するか、にもよりますが、だいたい1パックで、5円しないかなと思います。

スーパーやドラッグストアから重たいペットボトルを持って帰るより楽ですよね。


引用元:LOHACO

ただ、保存料などが入っていないため、腐りやすいのは変わりませんので、作ったらその都度飲みつくす方が良いと思います。

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栄養や効能は?

麦茶にはミネラルがたくさん含まれていて特に「カリウム」が多いです。

しょっぱいものを食べすぎた時など、カリウムを取っているとバランスが取れて、むくみが出にくくなります。

お食事とともにいただくのにも麦茶は良いですね!

  • ノンカフェイン
  • ピラジン
  • 抗酸化作用
  • 胃の粘膜を保護
  • 糖尿病の合併症防止
  • 炎症を抑える
  • 虫歯菌を抑える

ノンカフェイン

利尿作用が強すぎるカフェインを含む「コーヒー」や「お茶」は、夏場の脱水予防にはあまり向きません

飲んだ途端に、トイレに行きたくなってしまうと困りますね。

その点で「ノンカフェイン」の麦茶は妊婦さんから、子供までのめて安心です。

血液サラサラ「ピラジン」

麦茶の香ばしい匂いは「大麦」をローストした時にできるもの。

この時にできる「ピラジン」という成分が血液のサラサラ効果があるんです。

特に夏場は脱水しやすく、余計に「血液ドロドロ」になりがちなので、積極的に「麦茶」を飲みたい理由はここにもあります。

胃の粘膜を保護

夏場は消化器も疲れやすく、食欲が落ちがちです。

特に老人など、食べられないことでさらに「熱中症」になりやすくなります。

少しでも胃を保護できる「麦茶」は、胃を痛めるカフェインもない上に逆に胃を保護する作用もあるため体に優しいわけですね!

糖尿病、脳卒中、心筋梗塞にも良い!

抗酸化作用があることから、上に挙げたような病気の原因になる「活性酸素」を攻撃する成分が含まれてるため、生活習慣病の予防効果も期待されます。

炎症防止作用や、虫歯菌の増殖を抑えたりする効果もあるんです。

麦茶を3倍濃縮で作るとこんなメリット!

実は大量に麦茶を作るコツでもあるのですが、通常の3−4倍で作っておくと、ノンカフェインの「コーヒー」の代用になります。

牛乳を注げば「カフェオレ風」にもなり、飲む時に「氷や水」で薄めれば、通常の麦茶として楽しめますし、冷蔵庫のスペースも節約できます!

ちなみに麦茶で作る「冷たいお茶漬け」も食欲が落ちる夏場に食べやすくてお勧めですよ!

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おわりに

 冷たいまま飲みすぎると「体を冷やす」麦茶ですが、ノンカフェインで、血液サラサラ効果もあり、夏場の「脱水予防」には最適の飲み物です。

水出しパックを3倍濃縮で作っておけば、飲む時に水で薄めれば麦茶として、濃いままで飲むと「コーヒー風」のドリンクになります。

虫歯予防や生活習慣病の予防にも、効果が期待される「麦茶」

家で水出しを作ってみると、賢い節約健康術かもしれませんね!

引用元:さんによる写真ACからの写真 

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