梶谷譲の年収やプロフィールに留学先がすごい!独創的ハーブ園のひみつは?

梶谷譲 エンタメウォッチ

こんにちわ!ぐるっとです。

8月14日の「クレイジージャーニー」に出演する「世界中から依頼殺到! 料理人が惚れる農家」というのが「梶谷譲(かじやまもる)」さんなんです。

この方、実は「雑草を売って年収0000万!!!!」というクレイジー?な農家さんなのですが、その技術を学んだ学校は「カナダ」にあるんです!

カナダつながりとしては絶対見逃せないので、留学先などの「経歴」に「ビジネス方法」そして気になる年収などのプロフィールをまとめてみました。

スポンサーリンク

プロフィール

本名:梶谷譲(かじやゆずる)

生年月日:1979年生まれ

出身大学:ゲルフ大学(カナダ、オンタリオ州)

研修先:ナイアガラ園芸学校、アイゲンゼンファーム

必要なのは、適応力なんです。教科書ばかり学んでいると、どうしていいかわからなくなる

引用元:CAMPANELLA

ナイアガラ園芸学校時代

ゲルフ大学も「東京農大」のカナダ版みたいな農業大学なのですが、それでは飽き足らずに梶谷さんが目指したのが「超エリート」園芸学校。

こちらはバッキンガム宮殿のガーデニングとかを任されるような人たちが学びに来る学校なんです。

今は「兵庫県立淡路景観学校」がこちらの学校と短期プログラムを姉妹提携してるそうです。

でも、梶谷さんみたいに中高大とカナダで過ごした人は珍しかったでしょうね。

英語力では問題なかった梶谷さんですが、ものすごく苦労されて「2年連続最下位」の成績だったそうです。

そこで言われたのが「色のある人しか、いらない」という、自分のカラーを出せというアドバイス。

「出る杭は打たれる」日本人からするとカルチャーショック!(笑)

ナイアガラ園芸学校時代の写真。左から二番目が梶谷譲=梶谷農園提供

これは、この後学んだ「アイゼンゲンファーム」でも「Be you(自分自身でいて)」と言われたことに通じてると思います。

このファームも「農業体験ができるレストラン」として世界中から人がやってくる、高級レストランです。

この体験から彼なりの「独創的なビジネスセンス」が生まれたようです。

  • 「自分からハーブを高級レストランに売り込みに行く」
  • 「シェフの要望に徹底的に答える」
  • 「自分もレストランを食べ歩く」

梶谷農園

広島県の三原市に梶谷さんのハーブ園「梶谷農園」はあります。

北海道から宮古島まで150軒のお店にハーブやエディブルフラワーを卸しているそうです。

待機リストにはなんとその倍の300軒!

ハーブのためだけに米国から来日する芸能人や「農園ごと買いたい」という投資家さんもいるそうです。

パリで予約の取れない人気店「セプティム」のシェフがオープン前に修行に来ていたことも。

スポンサーリンク

ビジネスセンスは両親譲り?

両親が2人とも東京農業大学を出てハーブ農家を営んでいたそうです。

ハーブが売れるなどということを多くの農家が知らない当時、年商は1億円を超えていたらしいです。

実際のところ梶谷譲さんは「年商6000万」だそうですから、実はお父さんの時代の方が先見の明もあって、もっと稼いでたんですね。

そんなご両親だからこそ中学でカナダに留学させてくれた時に、学校側を「私たちにできるのは世界で通用する人を育てること」と説得してくれたらしいです。

梶谷譲さんが留学当時に、事故で下半身不随になってからも精力的に世界を回ってレストランや農家の視察に回っていた梶谷護さんのお父さん。

2004年の記事ですでに「カナダ産のオーガニックのタネ」を仕入れて、栽培に導入しています。

「高級店」ほど「安全性」も求められるため、2001年には「無農薬栽培」に切り替えています。

小さければ小さい程よい?

実は日本の農業は「農協」という「お役所」に決められたやり方ばかりで、政府の「大規模化」政策で「拡大」ばかりに行ってました。

でも日本の土地と人口密度からすると「アメリカ」みたいな大規模農業はおかしいよね?と思っている人もいるんですね。

しかも「巨大な農場」のイメージがあるアメリカで「小規模で高収益」をあげているところは多いそうです。

そう行った流れを梶谷さん親子は取り入れてきたんですね。

スポンサーリンク

おわりに

年収6000万と、普通の農家の10倍くらい稼いでいる梶谷譲さんですが、その「芽」が伸びるには、理解あり夢のあるご両親のサポートがあったようです。

そして「世界に通じる人を育てる」という、ご両親の思いを引き継いで、さらに新しいことにチャレンジし続ける人でした。

流行の発信というと「東京」や大都市にいないと、と思いがちですが、世界レベルのモノを作っていれば、世界の方から訪ねてくる。

そんなことが梶谷譲さんのストーリーは非常にインスピレーショナルでした!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました