加藤浩次がスッキリ!松本ワイドナショーのモヤモヤを晴らした?

スッキリ加藤浩次吉本に物申す ニュースウォッチ

こんにちわ!ぐるっとです。

昨日の選挙戦の朝に「ワイドナショー」の生放送をやった「松本+東野」の「泣きと笑いオチ」で結局何もスッキリしなかった。。。

と思ってたら月曜朝「加藤浩次とハリセンボン春菜」の「スッキリ」がやってくれたようです〜!

本日14時に予定されている「吉本経営陣」の会見の前に、スッキリとズバッと、加藤と春菜がツッコンだ、内容をまとめてみました。

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政治は安倍一強「吉本」ダウンタウン一強?

「参議院選」の当日に「ワイドナショー」生放送!とか舐めてんの?と思ったんですが、見出しが冗談じゃないことが何となくわかった「生放送後」

昨日の「ワイドナショー」生放送は瞬間視聴率19.4%行ったそうです。

番組平均視聴率は、前週の7.0%から9.7ポイント上昇して16.7%をマーク。16年2月14日に記録した11.6%を大幅に更新する番組最高となった。

瞬間最高は、10時44分に19.4%に達した。放送中は、「#ワイドナショー」がTwitterの世界トレンドにも入るなど、多くの注目を集めた。

引用元:マイナビニュース2019.7.22

しかし、ネットでの感想としては「乳首相撲とか、やっぱり吉本は笑いだよね!」みたいな微妙な感想ばかり。。。

そもそも「岡本社長」は「ダウンタウン」の元マネージャーであり、吉本が大きくなったのには「ダウンタウン」の影響が大きい。。のは事実かもしれません。

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責任を取れないトップ

「ダウンタウン」の元マネージャーとして有名なのは「岡本現社長」ですが、実際ダウンタウンの才能に気がついて一から色々教えたのは「大崎会長」だそうです。

関西でブレークした「ダウンタウン」を説得して?東京進出させたのも「大崎会長」

いうならば「大阪のお笑い」を「日本全国」に広めたのは「大崎会長」の先見の明とも言えます。

大阪の「お笑い」を「近くて遠い外国」(松本談)である「東京」で定着させた。。

それくらい恩があった人ですから「松本」さんが「大崎さんが辞めるなら僕も辞める」というのはわかりますね。

しかし「吉本」は大きくなりました。

ファミリー経営だった頃とは、違うのかもしれません。

加藤浩次「スッキリ」コメント文

大崎さんは何も知らないっていうけど、絶対知ってる

俺は辞める、取締役が変わらないなら俺は辞める

松本さんがワイドナショーでおっしゃってた、大崎さんが辞めるなら僕も辞めるって言ってた。

松本さんの気持ちはわかる、それは松本さんの優しさだと思う。大崎さんとずーっとやってきて、同志だと思う。

でも「会社のトップなんです」みんなが辛い思いをしてるのに責任取れないトップって、そんな会社って機能してるのかな?

吉本興業がここまで大きくなれたのは、ダウンダウンさんのおかげです。山本がやらかした時も、松本さんがかばってくれた。

会社のトップで、会社には、社員の家族もいる、若手芸人の生活が、家族がいるんです。吉本興業のトップは変わらないといけないと思う。

それが変わらないなら、僕は吉本を辞める、そういう思いです。

「大局」を見ると「恩義」で動くことは良くないと、今は大きな企業になった吉本への構造改革を定義している感じに好感が持てます。

あとは「闇営業」という言葉の裏で「詐欺会社」は「吉本の公式なスポンサー」だったこと、それを隠ぺいしようとしたこともハッキリと取り扱ってます。

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日テレ「スッキリ」が毒を吐いた!

日テレは最近ちょっと視聴率が伸び悩んでいたそうです。

特に朝のワイドショーである「スッキリ」からテリー伊藤が降板してから、毒を吐くようなキャラが居なくなったからとか。

加藤浩次さんは「ワイドナショーの松本+東野」に比べると、優しいというか、おっとりした感じですもんね。

今回涙ながらに語った「松本さんに言いたい!」もキツくはないんですよね。

毒を吐いた。。。というより「ダウンタウン、吉本、フジテレビ」のじっとりとしたドロドロ感を出した感?

吉本デトックス!!!って感じでスッキリしました。

パワハラというより空気読み

吉本トップとダウンタウンが「仲良しこよし」過ぎるのは問題ですよね。

吉本「ブラック企業ぶり」がひどすぎて「芸人を追いやった」という意見もかなり出ています。

ギャラの9割持っていかれるとか「契約書などなく口約束」とか。。

「在京5社在阪5社のテレビ局」に非常に影響力あると豪語する吉本ですから、じっと我慢していれば「花ひらく」と若手芸人さんは我慢するんですね。

はっきりと「パワハラ」というよりも「そういうもんだから」と諦めて、自ら受け入れているというのが正しいのかもしれません。

今回の「闇営業」も現場では「直(ちょく)営業」と言って、特に珍しいことではなかったようです。

本職の「吉本」がピンハネしすぎて、芸人が率先して「アルバイト」に勤しんで、吉本も黙認していて、バイト先が「反社会勢力」だったという感じでしょうか?

おわりに

政治の世界も2006年の安倍政権発足から「与党に都合の悪いニュース」を流すと「上からのお達し」が来るようになってきました。

めんどくさくなってきたテレビ局(新聞も)が「忖度(そんたく)」して「このコメントはクレーム来そうだからやめよう」と自主規制するようになったそう。

「吉本=ダウンタウン」の構図は「安倍政権」よりもっと長いです。

その構図の「裏の立役者」である「大崎会長」と「表の人形」な「岡本社長」

残念ながら政治の世界の「安倍一強」は続きそうですが、せめて「吉本興業」の深い闇と毒は「スッキリ」するといいなと思います。

引用元:スッキリ

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