日本に戻っても英語を忘れない方法【上級編】

日本生活体験記

こんにちわ!

旅行大好きバイリンガルナースのぐるっとです。

今日は「日本に戻っても英語を忘れない方法」【上級編】のお話です。

最初にはっきり言っておきますと、今のわたしは「上級レベル」の英語力を保持できていません。

8年弱前に日本に戻って来たときは「上級者」といってもよかったかもしれませんが。。。

ですので、今回の記事では「高いレベルの英語をキープするには?」というテーマでお話ししたいと思います。

スポンサーリンク

英語を仕事レベルで使う

日常的交流にはフィードバックが無い

日本に帰って来てからも、プライベートで日常ベースで「会話」したり「チャット」したりする半数以上が「日本人以外」だったため、英語を使う機会はありました。

色んな国籍や仕事の人達なので、わたしの専門外の話もしますし、政治情勢の話や、海外ニュースの話題などもネタにしたりします。

しかし、仕事と違って、プライベートの在日外国人の友達は、わたしが英語をしゃべることで喜ぶことはあっても「間違い」を指摘する事もレベルチェックする事もありません。

プライベートな交流には責任が無い

彼らに取って、わたしのチャットに「スペルミス」があろうが、簡単な単語しか使い回してなかろうが、指摘する気もなければ、わたしに指導する責任もありません。

先生でも上司でもないわけですから。

たとえば看護記録だったりしたらミスがあったら困りますから、必死で辞書を引きながら文を書きますし、常に英語の他の文書を反映させて勉強しますが。

友達同士の連絡でそんなことしません。

スポンサーリンク

アウトプットを行う

インプットだけでは記憶に残らない

まずいなあ、と思って「海外ニュース」などを意識して読んだりした事もあるのですが、だいたい斜め読みで「自分さえ理解できれば良い」程度の読み方なので、頭からすぐ抜けます。

それに大学時代は「何枚もの論文を読んで(インプット)」「自分のレポートを書く(アウトプット」という、練習を常にしてましたが。。。

書いてないんですよね「英語」。。。

先日コンピュータファイルにあった、大学時代の「軽いレポート」をみて、ショックでした。

とても「自分」が書いたものなんて、信じられなかったです。。読むのすらたいへん(爆)

人に教えて上達する

仕事してたり、学校に行ってたときは「情報を理解して、要約して、人に伝える」という、教える作業もしてたので、しっかり「理解」するまで、情報を噛み砕いてました。

そうしないと、情報が知識に変換しないみたいです。

高いレベルの英語を必要とする目標

通訳/翻訳など

日本で「上級レベル」の英語を保持するには「通訳/翻訳」など「英語をプロとして使う」シゴトに就くくらいしか方法はないでしょう。

もしかしたら、外国人上司と一緒に働く部署だったら、かなり英語を使うかもしれませんが、その範囲は業務に特化したもので、偏りがちかもしれません。

再び日本以外に住む予定

わたしが数年前「また海外に住みたいかも」って考えが浮かんだ時、真っ先におもったのが「どこにどう住むにしても、この英語力だとまずいかも?」でした。

だから「英語と日本語のバイリンガルサイト」をつくろうと思っていたのです。

今回のサイトも「英語学習をしたい人向け」に、英語関連の情報を何かしらのカタチで「アウトプット」したいなとは、考えています。

「目的」をもって「インプット」「アウトプット」するのがトレーニングには一番なので!

スポンサーリンク

おわりに

「上級者」というのが、ネイティブに混じって、問題なくプロフェッショナルに働くレベル、とすると「日本」に居ながら、そのレベルを維持するというのは、かなり難しいと言えます。

母国語の日本語ですら、ながく外国にくらしていると「忘れる」ものだから。

それでも「上級に準ずる」レベルを保持するためには、意識付けと計画が必要だと思いました。

まあ、一番は「目的」ですね。

そんなレベルの英語なくても、友達とは話せますからね。。。(笑)

まあ今後このサイトでどうやっていくか、考えて行こうと思います。


Gerd AltmannによるPixabayからの画像

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました