小林快次の高校や経歴イケメンなので彼女がいるか気になる

小林快次の高校や経歴イケメンなので彼女がいるか気になる 気になるひとウォッチ

10月9日のNHKスペシャル「世紀の発見!日本の巨大恐竜」にむかわ竜が登場するそうです。

恐竜好きな人はこの発見がものすごいことだと知っているかもしれません。

一年のうち4、5ヶ月はカナダやアメリカのフィールドで過ごし、海外の研究者に「ファルコンアイ」(はやぶさの目)を持つと言われる、むかわ竜の発見者の小林快次さん。

世紀の大発見をした小林快次(よしつぐ)さんの高校や大学、経歴や、妻や彼女がいるか気になったので、調べてみました。

スポンサーリンク

小林快次さんは高校までは福井県

小林快次さんが「恐竜博士」になったきっかけのエピソードが意外でした。

中学のとき、担任の先生の引率でアンモナイトの化石を探しに行ったとき、みんながすぐ見つけられたのに、小林快次さんは一つも見つからなかったのだそう。

「小林君、割れば割るほど、見つかる可能性は上がりますよ」と、吉澤先生が声をかけてくれた。

初日に見つけられず、先生にお願いして翌日また向かった発掘地で、やはりいくつ石を割っても見つからず、才能がないのだと思い始めた時に先生が言った言葉。

「すぐ見つかっていたら、こんなものか」と思って興味を持たなかったかもしれない、とも言ってました。

スポンサーリンク

小林快次さんの大学と経歴

実は「福井県の高校」とはわかっていますが、高校名は明かされていません。

大学が横浜国立大なので、そこそこ頭のいい高校では?と推察されましたが、実は大学付属の小中学校に通っていて、高校もギリギリの成績で入ったとインタビューで述べられていました。

横国大の先生に「そんなに化石が好きならうちくれば?」と誘われて、推薦で受けに行ったら、受かってしまったらしいです。

しかし、入りたくて入ったわけではない大学だったので、そんなに熱心ではなかったそうです。

あとは高校時代好きだったのは「化学」だったので、なんとなく就職して結婚して。。みたいに思ってたとか。

小林快次さんのアメリカ留学

ここまで「周りの大人に言われて成り行きで動いてきた」小林快次さんでしたが、なんとアメリカ留学も紹介の紹介で、あっという間に話が進んで行くことになったそうです。

そんな感じだったので、留学先も一年遊んで帰ってきたようなものだったとか。

流石に帰ってきたとき「自分には芯がない=玉ねぎみたいだ」と感じて、その時であったのが「恐竜の図鑑」だったそう。

特に「恐竜好き」ではなかった小林快次さんが「恐竜で行こう」と決めてからはワイオミング大学を主席で卒業するまで打ち込んだそうです。

何をしていいかわからなく、ただ遊んでいた1年の方が辛かった、と話されていました。

スポンサーリンク

小林快次さんは結婚してる?彼女はいるの?

小林快次さんが結婚しているとか、熱愛彼女がいるというお話は残念ながら見つけられませんでした。

ご自身も「恐竜研究って人のためになってるのかな?」(医学研究などと比べて)とよく思う、と語る小林快次さんです。

一年の半分弱は「熊に遭遇して死ぬ可能性もある」フィールドに出ている男性は「家庭を守る」ということは難しいのかもしれません。

はっきりとした芯がなく、三日坊主ばかりだったという小林快次さんが恐竜の研究だけは、昼夜問わず勉強し、海外の研究者に「はやぶさの目」と言われるほどの研究者になったのか?

そこに「イケメンの小林快次さん」が結婚(おそらく)していない理由がある気がしました。

ま、ひとつ思うのは、ちいさいとき、
化石とか仏像とか星が好きで、
今は恐竜の研究って、
つながりがないように思えますけど。

仏像、千何百年も前のものですよね

そんな物体のまえに
現在の自分が立っているわけですが、
じつはそのとき、ぼくは、
仏像を見ながら、
ぼくらの間に横たわっている
長い長い「時間」を見ているんです。

 

ああー。‥‥星もそうだ。化石も。

時間の旅と空間の旅の掛け算ですね

まとめ

小さい頃好きだったことと、世界的な研究家になった「恐竜」との間には関係がないようでいて、非常に「抽象的イメージ」では共通点がありました。

「高校も大学も留学も」流れてきた小林快次さんが一度決めたら一切ぶれなかったのも印象的でした。

そのようなマクロかつ時間と空間を自在に旅する能力が「はやぶさの目」を生んでる気がしました。

きっと、小林快次さんとおつきあいされる方はロマンチストが好きな女性なんじゃないかな?と思いました。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました