ズバリ!カナダで生きて行くのに向いてる性格って?

カナダ生活体験記

こんにちわ!ぐるっとです。

今日は「カナダに向いてる性格」の話です。

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自己主張ゲージは振り切れて丁度いい

これはカナダだけじゃなく「海外」ならどこでも通用する「基本性格」

ずばり「はっきりと自分のことを話すことができる」です。

日本では自分のことを話しすぎる人は「目立ちたがり」とか「自己中心的」言われるし、

「わたしもみんなと同じ意見です」で、問題ないし質問したりする事もまれです。

だからこそ、カナダに行った当初に一番「めんどくさい」と感じたのが「自己主張」

「あなたのことを話して?」とか

「あなたの意見が聞きたいね!」とか

言われる度に、

いや。。。。別に無いです。。。(っていうか英語でそんなん言えないっつーの!)

と内心思っていました(笑)

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空気が読めなくて直接的コミュニケーションが好きな人

「礼儀正しく」「きちんとしている」

「時間や規則を守る」「誠実」

などなど、外国人の友達に褒められまくる美点が日本人には沢山あるのですが、そんな彼らが共通してとまどってしまう、しかし、日本人にはマストスキル!の!!!

「空気を読む能力」

そんな能力はカナダ人にも、ヨーロッパの友達にも南米や中国の友達にも。。。。

なかった!!!!

しかも「顔が無表情で何考えているかわからない!」と言われる日本人同士で、相手の感情や意図を察するというのは、もはや「魔法の領域」だとおもいます。

自分の意見が相手とまったく相容れなくても遠慮なくぶつかりあって話し合いのあとはサッパリとしてる。。。。相手の気分を害さないように自分を抑えがちな人は海外の方が楽かもしれません。

おおざっぱであくせく働きたくない人

日本ではみなさま「仕事が忙しくって。。。!」といいつつ、何か楽しそう?みえます。

電車も宅急便も時間通りにくるし、どこ行ってもゴミ一つ落ちてないし、道路工事はあっという間におわるし、それもこれもみんながシッカリ自分の責務をはたしているから。

日本ではそれぞれが「働く」ということで社会の中の「ポジション」や「役割」あるいは「所属」感を得ている気がします。

カナダだと「無職」とか「首になった」日本人だとちょっと恥ずかしく言えないことを、むしろ嬉しそう〜に話してくるんですよね。

そして失業手当を半年くらい優雅にもらってのんびりしてたり、学校通ってスキルアップしたり。

「高校卒業してすぐ大学進学」とか「大学卒業後新卒入社」とかそう言うのもなくて、それぞれのタイミングで自分のライフステージを進めてる感じ。

たぶん「組織」や「社会」より「個人(の権利)」が主張してるお国柄。

自分の素直な気持ちや感覚で生きちゃってる人は是非カナダをおすすめします!

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じゃあ向いてない人っているの?

日本食が好きすぎる人

これは本当に残念ですが。。。。米がまずいのは百歩譲っても、パンもまずいのはどうしたことか?!

駅前の「リ○ルマー○イド」で出勤前に美味しいパンが食べられる日本。。。

日本のコンビニスイーツですら、カナダのケーキ屋の100倍うまいとか。。。(涙)

一度カナダ人の友達にことづけてカナダに住む日本人の友人に「100円ショップで買ったソバと麺つゆ」をもたせた所、丁寧な感謝のメールと写真が送られて来て恐縮したことも。

そう言えば「ソバたべたい!!!!!!」と念仏のようにわたしも唱えてましたっけ。。。。

「こうあるべし!」が強すぎる人

「日本人」しか住んでいない”前提”に慣れているので、「常識」や「ルール」を理解し合えていると期待していると、カナダでは色々と衝撃すぎる出来ごとが起こりえます。

なんせ人種も国籍もごちゃまぜの国カナダ。

「誰かのふつうは自分の非常識」(その反対も当然)

そんなときも「ま、そういうもんか?」って思えないひと、

ちゃんと自分はこうだと説明できないひと、

は、結構つらいかもしれません。

おわりに

様々な強い個性が混在して生きる「移民の国」カナダ「日本人」という均一性のなかで繊細な違いが育まれる日本。。。それぞれどっちも良い所はありますよね。

さて皆様はどっちに馴染みそうですか?

Frank WinklerによるPixabayからの画像

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