「結婚+引っ越し」人生のステージチェンジコンボ技は大変!どう準備する?

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こんにちわ!ぐるっとです。

今回は「カナダで結婚して移民した時」のお話です。

この話は対象になる人が一見すると少ないかな〜?と思いますが「結婚して引っ越し」をするというのは別に「カナダに移民」しなくても良くある事ですよね?

結婚して夫の地元に戻るとか、逆に妻の実家に住むとか。自分ではない「他人」と人生を共有するという「約束」により自分の「基盤」が移動する。

これって自分がやるまえに想像してたより「消耗」しました。

もし事前に知っていたら、もっと楽だったかも。。。と感じたので「今だったらこうする!」をまとめました。

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はじめにに大事なこと

振り返らない/比較しない

「結婚」を「誰かと共同で生きる」約束とすると、物事には必ずメリットとデメリットがあるように、独力で生きて行くより「楽な面」と「辛い面」があります。


人間は勝手なので楽なときは「楽してること」に感謝しないです。

でも「辛い時」に「辛い気持ち」にばかりフォーカスすると、つい「。。してなかったら。。。」と自分の過去の選択を後悔しがちです。

「結婚生活」自体に問題がなくても「引っ越し」からくるストレスが加わっていると「結婚さえしてなかったら引っ越ししなくてすんだのに!」と、

引っ越しによるストレスと「結婚そのもの」を混同してしまうことが起こりえます。

事実わたしがそうでした(汗)

でも今のわたしから見ると「いったん(自分で)決めた事をグチグチと後悔してただけ」

そうならないために、少しずつ、シンプルに「悩み/辛い気持ち」を整理することが大事です。

停滞じゃなく成熟中

わたしの場合まず問題になったのが「移民申請に一年かかった」ことです。

これはカナダで結婚移民する時には平均的な時間なのですが、当時のわたししょっちゅう移民局に電話して冷たくあしらわれ、それ自体でストレスを更に増やしてました(笑)

このように「前に進めない理由が自分がどうにか出来ない事」の場合「必要な手続き」さえクリアにした後は「気にしない、ほっておく」ことが大事です。

たとえば「東京で専門的な仕事」をしていた人が結婚で地方に引っ越した場合でも。。。

あらゆる職種がそろう東京では求人を探す事は簡単ですが、地方都市に引っ越したら「オシャレな横文字系」のキャリアは想像以上にみつからないかもしれません。

存在しないかもしれないキャリアだったら「自分で起業する」方が早いかもしれません。

それには「時間とお金」がある程度必要ですし、人脈を広げる必要があります。

それなのにパートナーと喧嘩してたら時間もエネルギーも、もったいない!

「東京に居たらキャリアが続けられたのに!」と「停滞」していると思うか?

「地元じゃ誰も知らない事をわたしは知ってる。。。」とビジネスチャンスをつかむ「成熟」の時期と考えるかで。。。おのずと「行動計画」もかわりますね!

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次に大事なこと

未来行動とイマを楽しむこと

「結婚」する前は「未来計画」といっても基本的に「自分で立てる」ことが出来ますが、パートナーができると「自分のペース」で計画を立てるのがちょっと難しくなることがあります。

「こうありたい!」「コレが自分」というイメージとズレていた場合、そうなる様な行動を少しずつ始めるのは、大事です。

ですが「結婚」して、地元ではない所に引っ越した方が、判らない事がたくさんあるのは当たり前ですから、自分でいままで出来ていた事が上手く出来ないのは「あたりまえ」と考えましょう!

「あたりまえ」なのですから、いつもの自分のペースに取り戻すのに時間はかかります。

そこで支えてくれるのが「パートナーの役割」で「結婚のメリット」です。堂々と頼りましょう!

自分が一番楽しめることに集中

新天地での新生活に「自分ができないこと、知らない事があってあたりまえ!」と開き直れたら、次は「自分が一番たのしい!」と思える事に集中しましょう。

好き合って、付き合って結婚したパートナーでも「基本ベースは他人」です。

「何をすると楽しくて、何か嫌か」なんて、特に新しい環境に引っ越したら「相手の好み」に合わせて再び探し出したり、つね完璧に用意するのは、たいへんです。

「一人ではできないこと」をサポートしてもらう分、自分のゴキゲンは自分で取りましょう。

気分が良ければ、物事はクリアにみえますし、行動もしやすいです!

タスクをシンプルに

そうはいっても「自分らしい生活のベース」を作るのは思った以上に大変です。

「結婚」と言う人生のステージチェンジだけでも、相手に合わせて行動するという新しいタスクがふえ、その上で「引っ越し」を重ねたら、知らない事/ヒトだらけです。

パートナー以外の人に頼ることもできないまま「自分のペース」を作らなければいけません。

そんな時に例えば「せめてお弁当を毎日つくってあげよう!」と決めたとします。

しかしそれに更に「一食200円以内で!」「栄養バランス良く!」「彩りよく!」。。と要求レベルを上げたとしたらどうでしょうか?

前の自分ならできていた!といっても「近所の安売りスーパーの場所」を探す所からはじめるレベルなら、もっとタスクをシンプルにするべきです。

できるところから、自分が心地よいレベルのことを少しづつ積み重ねて行くのがコツですね。

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最後に大事なこと

貯金はあった方が楽

そんなこともあり「停滞を成熟」と考えたり「シンプルに出来る事からすこしづつ」伸びやかにやる為には「貯金が大事」です!

わたしもそう考えて日本で働いたお金を全部貯めて移民したのですが。。。。結婚した後にわたしの貯金より多い金額の学生ローンを相手が持っていた事が発覚。。。(笑)

それって「貯金マイナスやん!」と焦りました。パートナーとは協力してがんばりましょう〜w

無料の公共サービスを活用する

自分が住み慣れている地域の場合や日々の仕事で忙しいと特に気にもしていないことがあります。

それは「区役所」や「学習センター」「スポーツセンター」「図書館」などの行政が提供しているサービス。

これらの公共施設で、受ける事が出来る「無料講座」は本当にありがたいです。

再びバリバリ働く様になったら、平日の昼間なんかにやってる「市民講座」なんて参加してるヒマはなくなります。

「引っ越ししたてで友達も居ないし寂しいよ!」って時期に参加しまくりましょう!

わたしも、おかげで実際に英語力もあがりましたし、友達もできましたよ〜。

おわりに

今回は「結婚移民」した自分の体験を元に「結婚と引っ越し」というライフステージの変化が重なった場合に、どう大変で、どうやって対処するかを書きました。

無駄なフラストレーションをさけて、いま出来る事をたのしみながら、未来計画をパートナーと協力して立てていくのが、コツなんではないかなあ〜と思います。

まあ人生はどうにもならないこと考えるより、どうにか出来る事やったほうが楽しいですね!

Michael BolliによるPixabayからの画像

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