三崎優太9月5日判決日に日本国民に伝えたいこととは?

青汁王子が主張したいこと 気になるひとウォッチ

2月の「脱税疑惑」での逮捕により9月5日が「判決」になる、青汁王子こと三崎優太さんですが、身を削ってでも「国民の皆さん」に伝えたい問題があるそうです。

そのためにSNSで炎上劇場を開演してきたと公言した青汁王子の今までの「主張」や「行動」から「日本国民に伝えたいこと」を予想してみました。

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三崎優太の有罪判決

「青汁王子」と呼ばれ、約1億8000万円を脱税したとして法人税法違反などの罪に問われた「メディアハーツ」(現ファビウス、東京)の前社長、三崎優太被告(30)に東京地裁は5日、懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。法人としての同社にも罰金4600万円(求刑罰金5500万円)を言い渡した。

引用元:産経新聞

 ということで、本日の判決により「執行猶予4年」がつきましたので、三崎優太(青汁王子)は刑務所での服役は免れた、ということでよかったですね。

実際、免れた分の法人税と地方法人税計約1億4000万円+消費税と地方消費税計約4000万円分、合わせて「一億8000万円」はすぐに払ったそうです。

初犯で、後から支払ったことで「執行猶予」つき判決になったのですね。

9月6日17時に衝撃の動画アップ予告

本人の「インスタアカウント」には、見事に編集された「予告動画」がアップされてました(9月5日17時調べ)

「過酷な焼き鳥屋でのバイト」も「勃て勃て!動画」も編集されてドラマチックな音楽とともに流れてましたが。。。

全部仕込みだったと知った上で動画を見ると、残念ですがちょっと白けましたw

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三崎優太の主張

「青汁王子」のニックネームでテレビ番組などに出演していた29歳の社長が架空の経費を計上するなどして、およそ1億8000万円を脱税した疑いで東京地検特捜部に逮捕されました。

逮捕されたのは、東京・渋谷区の通信販売会社「メディアハーツ」の社長、三崎優太容疑者(29)ら3人です。
東京地検特捜部によりますと、三崎社長は平成26年からおととしまでの間に架空の経費を計上するなどしておよそ1億8000万円を脱税したとして、法人税法違反と消費税法違反の疑いが持たれています。

引用元:NHK

検察側は「懲役2年」を求め、弁護側が執行猶予付き判決を争う形になります。

そして「9月5日」が運命の判決の日ですね。

ちなみに「三崎優太」の現在の「自分プロフィール」はこんな感じです。

18歳で起業をして、20代で年商130億円の会社を作り上げ、メディアでは青汁王子と呼ばれていました◇法人税法違反等で逮捕。今年で30歳、会社の社長も辞め、約4億円の借金を背負ったけど次の日には全部返しました。SNS上で青汁劇場を開演、全ては9月5日のために。たとえ身を犠牲にしても国民の皆様に必ず伝えたい問題があります。

引用元:ツイッターオフィシャル

全ては注目を得るため

この「赤字」の部分がポイントです。

2月の逮捕以来「炎上ネタをSNS」にアップしてきた「三崎優太」

  • 4億円の借金だけがのこり、自分が作った会社を追われました
  • 一文無しなのでブランド品などを売ろうと思ったらメルカリにも拒否られ
  • 焼き鳥屋のバイトを首になりました(殴り込みの動画も自作自演と発覚)
  • 頼りにしていた彼女に振られました
  • 気分を晴らそうと高級デリヘル嬢と一夜を過ごすも「アソコが勃たず!」→「勃て!勃て!」動画アップ
  • 突然ツイッターにDMがきて「ホストデビュー」
  • 8000万円くらい売り上げ「歌舞伎町ナンバーワン」に
  • 実は「4億円、翌日に返したの忘れてました」とインスタで告白

そう、このどれもが「自作自演」のドラマだった可能性です。

あるいは事実も含まれていたけれど「盛った」疑惑は大きいですね。

ホストにしても、売り上げや、指名の数も半端なかったようですが「歌舞伎町の8月は青汁王子ネタで景気が良かった」というネタかもしれません。

「一文無しのかわいそうな元青汁王子」のホスト成り上がり劇、ではなく「盛り上げ共謀者」がいての「ホスト劇場」だったかもしれないですよね。

脱税は国への損害を意図的に与えるつもりはなかった

これについては「自分が14億もの納税していたことには触れずたった2割程度の脱税でここまで言われるのがツライ」といっています。

しかし庶民的な感覚でいうと「8割お金払ったんだから、残りの2割安くしてよ」的なゴネ方です。

100円の品物を80円で買えるでしょうか?

ガス料金が3000円なのに、2400円振り込んで残りを払わなかったら、ガスが止まるんじゃないでしょうか?

14億円税金を払っていても1億8000万振り込まなかったら「営業停止」になるのは「日本の税制度のあり方がおかしい」のでしょうか?

ちなみに「三崎優太」の税金に関するツイートはこんな風だったようです。

三崎優太が青汁王子になったワケ

成果報酬型アフィリエイト

三崎優太(青汁王子)が「美と健康に役立つすっきりフルーツ青汁」を累計1億3000万本以上売れたヒミツは「ネット広告」だったそうです。

「フルーツ青汁を売るための記事」を書いてもらい、それにお金を払っていたということですね。

また「ライバル青汁」のイメージを悪くする「ネガキャン」と言われる手法も使っていたそうです。

自分の「フルーツ青汁」をアゲて「ライバル青汁」を落とす。。。

「検索上位」や「口コミランキング」に「有名人が飲んでるオススメ」なんかが「良いものだ」と思い込むネットユーザーにつけこんでいたワケですね。

架空ではなく“後ろめたい広告宣伝”

「はっきりと脱税という違法行為はしていない」といった理由がそこなんですね。

「架空の広告宣伝費」を計上して「脱税した」と言われていますが、三崎優太いわく「共犯者」の会社に「広告費」として支払っていたというのです。

しかし、この「広告費」は日本では”違法ではないが問題のある”「ステマ」だったんですね。

「風評のコントロールには、かなりのカネを使っていました。ネット上のランキングを上げて、売り上げを伸ばした。だから急成長したのは事実で、記事の体裁を取るステルスマーケティングを利用したこともあります。違法ではないけど、好ましいことではない」

ステマって何???

ステルスマーケティング(ステマ)については、実体法上の定義は存在しないが、裁判例上、「『ステマ』とはステルスマーケティングの略であり、消費者に宣伝と気付かれないように宣伝行為を行うことを意味するものである」

引用元:https://ironna.jp
  • 一般の消費者を装って商品のイメージアップを行う
  • 企業の社員が自社商品を褒める口コミを投稿すること
  • 金銭を受け取った人がただの消費者を装って商品を紹介する

一時ニュースになったのが「食べログ」やエステなどの「やらせ口コミ」ですね。

芸能人が「オススメ!」などと宣伝するのも話題になってました。

別に宣伝しても良いんですが、

『△□、ついにゲットしました~。しみ、そばかすを予防して、ぷるぷるお肌になっちゃいます!気になる方はコチラ』

みたいな、効果とかすごいある!!みたいに書くのはよくないのです。

青汁王子は「無罪?!」

こういう「ステマ」は欧米ではすでに「違法」ですが、日本でははっきりとした「法規制」がまだないんです。

つまり「ステマにお金を使ってました」という「青汁王子」は日本の法律では「違法行為」をしていない、という主張になりますね。

明日、9月5日の「判決」の内容が非常に楽しみなところです。

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三崎優太の矛盾点

日本の「超リッチ層への多額の納税額」に不満を訴え「逃げる税=逃税」をテレビ番組で主張していたこともある「三崎優太」

日本は税金が高いから「能力のある人は海外に逃げてしまう」とタックスヘイブン(税金が安い)マルタ共和国へ住所を移そうとしていた「三崎優太」

しかし急成長で「青汁王子」になったのは海外では違法とされる「ステマ」を使ったネット広告。。。。

9月5日に三崎優太(青汁王子)が訴えたいこと

脱税で「借金まみれ」「どん底からの成り上がり劇」を自作自演した「三崎優太」

「日本国民にどうしても訴えたいことがある」からの炎上劇だったという。。。

9月5日に「三崎優太」が日本全国に「叫びたいこと」とは?

こんなにかっこよくて有能で、日本庶民の「成り上がりヒーロー」を潰そうとする「旧組織」をぶっ潰せ!的な世論ではないでしょうか?

そう。。。ホストをしているときに遊びに来ていたという「N国の立花孝志」と同じかもしれないですね?

「政界に乗り出すのでは?」とささやかれている「青汁王子」の次の主張は「能力ある経営者をツブそうとするマルサをぶっこわせ!」かもしれませんね。

まとめ

元々ネット広告を駆使して「年商」をあげてきた「青汁王子」はネット戦略のプロです。

本当は「4億円」をすでに返していたにも関わらず、自作自演「一文無し」を装っていて、ホストで成り上がった直後に「実はとっくに返してた」というオチ。

「やっぱり青汁王子すごい!」というコメントがあふれていましたね。

こうやってネット上での「同情」や「賞賛」を買おうとしてるのでは?

何が本当で、何が嘘なのか?

真実を見極める目を持つことが「一億総ネットユーザー」になった現代の日本人に必要なスキルかもしれませんね。

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