DeNA宮崎敏郎左手の怪我の原因はどうして?手術や復帰時期は?ファンの声まとめ

宮崎選手怪我 ニュースウォッチ

こんにちわ!ぐるっとです。

「スポーツ系の整形外科クリニック」に勤めていたことがあるので気になってしまったDeNAベイスターズの「宮崎敏朗(みやざきとしろう」選手の怪我。

昨日7日の広島戦で、降板した宮崎選手ですが、痛みは以前からあったのではないかと報道されています。

怪我が起こった原因と、いつ復活できるかを予想してまとめてみました。

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いつ怪我が発覚した?原因は?

6回打席で、とうとう振れなくなってしまったようですが、ラミレス監督によりますと前日の試合でも様子がおかしかったとか。

6回の打席で2ボールからの3球目にファウルを放った際に顔をゆがめ、6球目のファウルの際に再び苦痛な表情を見せて、代打が送られていた。

引用元:YahooNews2019.8.7

試合中、痛みを感じて立ち止まる宮崎選手の映像がシェアされてました。

DeNA・宮崎敏郎内野手(30)が8日、出場選手登録を抹消された。7日の広島戦でスイングをした際、左手を痛めて途中交代。横浜市内の病院で検査を受けた結果、「左有鈎(ゆうこうこつ)骨骨折」と診断された。近日中に左有鈎骨摘出術を受ける

引用元:YahooNews2019.8.8
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有鈎骨(ゆうこうこつ)骨折は手術が必要

実は今年の3月4日に、日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)も右手の有鈎骨骨折を診断されています。

有鈎骨は「カギ」という意味の通り、手のひらの小指側の手首に近いところにある「突起」のような形をした小さな骨です。

引用元:古東整形外科

野球の投手で、小指側に「たこ」のようなものができてる人は、投げる時にそこに負荷がかかっているという可能性があります。

引用元:古東整形外科

逆に打者では、バットを下側を握っている手の有鈎骨が折れます。

宮崎選手は「右投右打」ですから、左手にバットのグリップエンドが当たって、繰り返し衝撃を受け続けて、骨折に至ったと思われます

ギプスなどをつけて自然にくっつくのを待つということはプロではまずなくて、100%折れた骨を取り除く手術をするそうです。

他にはヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手もこの骨折を経験しています。

原辰徳選手は1986年その後も、今江年晶選手、中田翔選手、松田宣浩選手、高橋周平選手、杉谷拳士選手、雄平選手、堂上直倫選手なども経験しています。

野球選手では一年に一人くらいは、この骨折が起きるそうです。

復活の時期は1ヶ月から3ヶ月後

手術してから1カ月ぐらいでバットを振ることや打撃を許可している。人によって差があるが、違和感が取れるまで、手術後から1~3カ月程度かかる。普通なら、4月上旬にバットを振りだして、5~7月に1軍に戻るスケジュールになると思う

引用元:日刊スポーツ209.3.4

ちなみに、今年5月16日には清宮選手は復帰後のマルチ安打で、絶好調を見せつけました。

手術の日程がいつだったかというと、なんと偶然にも3月3日のDeNA戦(札幌ドーム)の打席で右手首に痛みを訴え、診断後5日にはスピード手術でした。

右手有鉤(ゆうこう)骨骨折からの完全復活を目指す日本ハム清宮幸太郎内野手(19)が、復帰後初マルチ安打を記録した。

今期の復活は絶望的ですが、宮崎選手なくてはDeNAはピンチですから、きっと手術もすぐ行われて、早ければ10月半ばくらいには復帰できるのではと思います。

追記:先ほど宮崎選手の手術が9日に決まったと報道がありました。

やはり清宮選手と同じように、スピード手術ですね!

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おわりに

宮崎選手が怪我で降板したのは8月の7日で、8日には選手登録を外されています。

ラミレス監督も、清宮選手が3ヶ月未満で復帰できたことを考えて、すぐに手術して復活できるように、翌日の登録抹消だったのかとおもいます。

そうしますと、早ければ10月半ば復活かなと思います。

今年30歳の宮崎選手が19歳の若宮選手ほど早く復帰しなくても、3ヶ月後、つまり11月上旬にはまたプレーできると思われます。

手術は大変ですが、疲労も溜まっていた上での骨折と思いますので、ゆっくり直して欲しいですね。

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