ネプチューン名倉潤が手術の侵襲(しんしゅう)でうつ病!いつ治る?渡辺満里奈との結婚生活は?

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こんにちわ!ぐるっとです。

今朝、同僚のナースが「手術の侵襲(しんしゅう)だって〜怖いねえ!」と喋っていたので、てっきり患者さんの話かと思いました。

「ネプチューンの名倉潤が”手術後”にうつ病!」になったと言うニュース記事で「手術の侵襲」と言う耳慣れない「医療用語」が理由になってたからのようです。

ネプチューンの名倉さんといえば、日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜)など、ソロも含めて6本のレギュラー番組を抱える売れっ子タレントさんです。

その名倉潤さんが2ヶ月もの休養を取ると言うことで話題になっています。

そして、その理由が「椎間板ヘルニア手術」後のストレスと言うのですから、気になります。

健康そうに見えた名倉潤さんは、どうして「うつ病」になったのか?これから復帰できるのか?について調べてみました。

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名倉潤さんの受けた手術って?

受けたのは「頚椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニア」の手術です。

これは「首にある円盤状に積み重なった骨」が神経に触れることで「しびれ」や「筋力の低下」などが起きる病気です。

症状がひどくない場合は、お薬や姿勢を正すことなどの「リハビリ」で治ることがありますが。。。

レギュラー番組6本かかえる名倉さんが「手術」に踏み切ったと言うことは、なかなか改善しなかったのかもしれません。

名倉さんが手術を受けた時期は6月末だったそうです。

退院後、2週間ほど休養し、7月20日から「仕事に復帰」したようです。

この「仕事復帰への休養期間」は短すぎたのでしょうか?

術翌日には起床して歩行器を用いての歩行を開始します。通常では術後10-14日目に退院となります。(略)仕事や学業への復帰は術前の症状にもよりますが、通常は術後1-2ヶ月が一応の目安です

引用元:日本脊髄外科学会

手術してから3週間弱で「現場復帰」と言うのは、急ぎすぎたかもしれません。

特に「テレビ番組」制作と言うのは楽な仕事のようには思えませんし、番組であまり喋らないような姿に気が付いたファンもいたようです。

今年の3月くらいから「席替え」があったそうなので「しびれ」や「筋力低下」だけでなく、もっと苦しいのを隠して仕事されていたのではないでしょうか?

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手術の侵襲ってどう言う意味?

侵襲(しんしゅう)「病気」や「ケガ」だけでなく「手術」や「クスリ」など「生体(せいたい)を傷つけること」を意味します。

そして、重要なのは「侵襲(しんしゅう)」が起きると「体や心に反応」が起きるんです。

その反応は「傷つけられた部分を直そうとする働き」なのですが、実はこれが「うつ病」を引き起こす原因ではないか?と言われています。

手術後のうつ病って?

「うつ病」って言うとどんなイメージでしょうか?

「なんか悩みがある人がなるやつじゃん?」

「ストレスでしょ?」

「甘えじゃないの?」

と言う風に「本人の性格」「考え方」「環境」などのせいにされがちではないでしょうか?

もちろん、そういった「メンタル要因」や「ストレスを引き起こす環境」も原因になり得ますし、そちらが「うつ病」の多数かもしれません。

ですが名倉さんの場合は「手術の侵襲によるもの」とはっきりと明記されています。

つまり「仕事や家庭のストレスとかじゃないの?」と言うことではないようです。

なぜ起こるの?

これについては上に書いたように手術などで「体が傷つく」と体の「免疫系」のシステムが、体内に入ってこようとする細菌などをやっつけようと動き出します。

例えば「ねんざ」をしたところが「赤くなったり」「腫れたり」「熱くなったり」するのは、その「免疫系」が活躍してる「バトルフィールド」だからなんです。

これを「炎症が起きている」と言うのです。

そう言う時は「その部分を動かさないで、冷やしたり、休めなさい!」と言われなかったでしょうか?

ですから「手術」と言う、ねんざなんかよりもっと体にとってダメージが起きる出来事があった時は「ゆっくり休めること」がとても重要なんです。

うつ病は「心」の問題じゃない?

まだ医療の現場でどれくらい「認知」されているかは不明ですが「うつ病の原因は炎症ではないか?」と言う主張もあるんです。

「心のあり方」が「うつ」の原因ではなく、傷ついた体を直そうとするメカニズムが「脳」までいってしまい「脳神経」を傷つけるのではないかと言うことです。

実際、体で炎症反応が生じると、そこで放出されるサイトカインをとおして、その影響は脳にも及んでいると考えられる。その際にサイトカインは、(脳内のマクロファージともいえる)神経細胞のミクログリアを活性化させ、「脳の炎症」を引き起こす。そして、その結果大きな被害を受けていると考えられるのが、(扁桃体や前帯状皮質を含む)脳の情動ネットワークだ。だから、体に炎症が生じると、人は気分がひどく落ち込み、その行動が変わってしまうことがある。だから、炎症を原因として、人はうつ病になってしまうことがある、とそう著者は主張するのだ。

引用元:HONZE “『「うつ」は炎症で起きる』 「それは体の問題」という新たな視点”

わざわざ「手術の侵襲」による「うつ」と書いたことを思うと、体のストレスが心のストレスにつながった、と言う認識はありそうに思えますね。

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復帰はいつ頃できるの?

はっきりとは言えませんが「原因」が早すぎた復帰と考えると「さらなる2ヶ月の休養」は、最初から取っておくべきだった「休養時間」だったんですね。

「うつ病」からの復帰というのは、ストレスの原因を「カウンセリング」で向き合ったりと、本人が焦れば焦るほど時間のかかる厄介なものです。

ですが「体に与えたストレスを軽視した結果」の「うつ病」ならば「心の原因」の「うつ」よりは治療は複雑ではないかもしれません。

視聴者のわたし達にできるのは、売れっ子の名倉さんが「安心して」ゆっくりと休めるように、そっとしておくのが一番かなと思います。

ただでさえ「替えの効かない」ポジションで頑張ってきた名倉さん。

でもネプチューンの相方や奥様である「渡辺満里奈」さんが、とてもサポート的なのが心強いですよね。

おわりに

名倉さんの受けた「頚椎椎間板ヘルニア」の手術は、手足のしびれなど、非常に日常生活も辛いことをガマンした上で受けたものだったようです。

本来なら1、2ヶ月の休養期間をとってもよかったのに、多くのレギュラーを抱えて頑張ってしまったのではないでしょうか?

体のストレスが心の不調につながってしまった、そのことをはっきりと公表して休養を取られた名倉さんの勇気は素晴らしいなと思います。

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