ヲタクに恋は難しい実写版キャスト原作との違いは?どうなる?予想

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こんにちわ!ぐるっとです。

またまた「コメディの鬼才」が放つ「漫画を実写化」映画が決まりました!

そう「福田雄一 」監督がオタク漫画「ヲタ恋」の実写版のメガホンを取ることに決まったのです!

「女優&男優より先に監督?!」と思うかもしれませんが「ヲタ恋」ファンの中には「あれは2次元だから面白いのに。。」と心配してる人がいるので。

漫画とか小説の二次元を実写化するのは妄想を越えていかないといけないので、大変だと思いますが。。。

ファンの「どうなるか予想」の声、キャストの比較、などまとめてみました。

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福田雄一 の実写化過去作品

「聖⭐️おにいさん」

実写ドラマ「聖☆おにいさん」本予告

これはこれで、面白そうな感じはしますね!

何と言っても、原作はめちゃくちゃ読み込んでいたので「福田アレンジ」が効いているのは自分でもわかります。

『聖☆おにいさん』予告編

実写版をみた原作ファンの声としては。。。

コレジャナイ感がぬぐえない。アニメだと、ブッタもイエスももっと物腰柔らかくて、丁寧な感じなのに雑になっちゃっててちょっと嫌だな。せっかく素敵な原作があるのに、これだと福田風にアレンジした別作品に見えちゃう。

引用元:ココナッツ

アニメでの、星野源(ブッダの声)と 森山未來(イエスの声)の演技が 自分の中では結構良かったから 正直 なんとも言えない。

引用元:S氏

ということで、やはり「原作のキャラの雰囲気を壊さないで欲しい」というのは、原作ファンの願いかな〜と?

特にこの原作は「ほのぼの」系だったので「キレキレ」系が持ち味?な「福田監督」のアレンジが合わなかったのかもしれません。

あとは「アニメ化」を先にされていると、声優さんの演技と比べられてしまうことも。。。

原作ファンは全てを「2次元」で脳内処理してるんで、声優演技は実写版ときびしく比較されますね。

変態仮面

かたや、かなり昔のジャンプ作品でもともと「キレキレ」な変なキャラ漫画な「変態仮面」はアニメ化すらされてなかったのが逆に良かったかもしれません。

漫画では端役だった大金玉男が全編通しての敵として登場、紅優高校の地下に眠る金鉱を手中に収めるため、戸渡を始めとする刺客を学校に差し向ける。同作では大金自身も変態仮面と渡りあえるほどの空手を駆使する他、最終的には巨大ロボットを駆って変態仮面と直接対決に赴くなど、原作の雰囲気は踏襲しつつも、物語は完全にオリジナルであり、登場人物も一部異なる。

引用元:ウィキペディア

どっちかというと、ファンも「鈴木亮平」をみに行ってるって感じで3次元ファンの方が多かったのではないでしょうか???

映画見てきたけど、良かった!変態がカッコイイのではと勘違いしてしまう!主演の鈴木亮平が鍛えられた体、決まるポージング、演技で悲しきヒーローを現し、変態仮面の世界感を創りだしている。プロの俳優はすごいね

引用元:ynarita22

どっちかというと「スパイダーマン」のパクリでは。。。と思ったりもしますが、イケメンが演じれば「変態。。。かっこいいかも?!」って思うのが乙女です。

映画『HK/変態仮面』予告編
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「ヲタクに恋は難しい」

公開日予定・キャスト

2020年2月7日(金)公開

脚本・監督:福田雄一(ふくだゆういち)

「ヲタクに恋は難しい」

イラストや漫画などの投稿・閲覧ができる「pixiv」に2014年に連載が開始されてから、ブクマ歴代1位だったこの漫画。。

オタクによるオタクのための漫画って感じです。

隠れ腐女子とゲームオタクという不器用な男女の、ほほ笑ましいピュアラブストーリーが注目を集めてコミカライズされ、2018年4月にはアニメ化、累計発行部数は800万部を突破(既刊7巻/電子書籍含む)している。

引用元:テレビジョン

桃瀬成海(ももせなるみ):高畑 充希(たかはた みつき)

主人公の「腐女子」役には「高畑充希」

二藤宏嵩(にふじひろたか):山﨑 賢人(やまざき けんと)

ゲーマーの主人公には「山崎賢人」

小柳花子(こやなぎはなこ):菜々緒(ななお)

成海の先輩役「コスプレイヤー」の花子役には「菜々緒」

樺倉太郎(かばくらたろう):斎藤 工(さいとう たくみ)

4人の中では、一番「一般人」っぽい?樺倉役には「斎藤工」

これでみると「大丈夫か?」(花子役の菜々緒以外は。。。)っていう感じですが、さすが役者さん、キャラ作りした「集合写真」はこちら。

引用元:ナタリー

雰囲気出てますね!

あとは、原作特有の「オタク語録」をどれだけ実写で面白くできるか。。。ですけど。。。

そもそも「原作キャラと違う!!」という手厳しい意見も。

そうなんですよ。。。。「花子」はツンデレだけど「巨乳」設定(笑)

山崎ファンが聞いたら怒りそうですが。。。2次元ファンってそうなんですよね。

イケメンとか有名とかよりキャラの雰囲気にどれだけ似てるかっていう話です。

私はむしろ「メイクや服装、ヘアスタイルで、よくぞここまで!」という感じで、ヘアメイク、スタイリストさんに拍手をあげたいですよ〜。

2次元キャラを演じる役者さんって、そこが大変ですよね!

おわりに

「藤田監督」の持ち味が、原作アレンジにプラスになるか、マイナスになるか?ここは見どころかなあと思います。

自分的には、よくぞ「聖おにいさん」やら「変態仮面」を実写化したよ!と監督の勇気?やる気?に感心してたので「ヲタ恋」も楽しみですね。

基本楽しいコメディ映画で「別物」」と思ってみれば、いいんじゃないでしょうか?

原作ファンも実写版になって、メジャー化する(=脱ヲタク)するのが、さみしい反面、たぶん少しは嬉しいんではないかと思うので!

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