パニック障害なりやすい人テストってある?尿意をしょっちゅう感じるのはサイン?

パニック障害なりやすい人テストってある?尿意をしょっちゅう感じるのはサイン? ニュースウォッチ

元プロ野球選手の小谷野栄一さんが、日ハム時代に「パニック障害」の発作を発症し、苦しんでいたと告白して話題になっていますね。

最近は、有名人が「パニック障害」のカミングアウトをしていて、だんだん世間に認知されてきているのは良い傾向ですね。

小谷野栄一さんも「心が弱いからだ」という言葉を投げかけられたそうです。

パニック障害になりやすい人をチェックするテストはあるのか、パニック障害になりやすい人が尿意をひんぱんに覚えたら、パニック障害の兆候なのか調べてみました。

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パニック障害ってどんな感じで誰がなりやすい?

パニック障害は20代から30代で発症することが多いそうです。

また「男性」より「女性」の方が発生する割合が高いそうです。

「年代、性別、職業」にかかわらず一生に一回でも「発作」を起こす人が、なんと10人に1人いるそうです。

発作を繰り返してしまい、パニック障害に進んでしまう人は「全人口の2〜3%」と100人に2、3人は「パニック障害」と診断されるということです。

これって、結構割合高いですよね。

「睡眠不足、アルコール・コーヒーの摂取」そして「体調不良」が連動して、発作につながりやすくなります。

「構成要件は大きく2つあります。まず1つ目は、身体的な疾患がないにもかかわらず、動悸や息切れ、めまい、呼吸困難などの“パニック発作”が頻繁に起こること。2つ目は“予期不安”と呼ばれるもので、発作が起こるのではないかという強い不安が生じるものです。パニック発作は非常に苦しいもので、このまま『死んでしまうのではないか』という強い不安や恐怖心が伴います」

発作の初発は20~30代、また男性よりも女性のほうが多いというが、「年代、性別、職業などに限らず、誰でも罹患(りかん)する可能性がある」という。

「パニック発作は珍しくない症状で、一生に1回でも発作を起こす人は約10人に1人、発作を繰り返してパニック障害に進展する人は全人口の2~3%とも言われています。睡眠不足や、アルコール・コーヒーの摂取が発作を誘発することもあり、それが体調の悪さと連動して発作となることも」

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パニック障害なりやすい人テスト

だいたい、こんな項目に同時に4つ以上の症状が起きたりした場合、医師に相談するのも良いかもしれません。

この症状のいくつかは「身体的な病気」から来るものもあるので、パニック障害ではなくとも、一度診察を受けてみた方が安心ですね。

心臓がドキドキする
汗が出る
体が震える
息が苦しい、息切れがする
喉に何か詰まったような感じがする
胸の痛み、不快感がある
吐き気や、お腹の痛みがある
めまいや、気が遠くなる感じ
今起こってることが、現実ではない感じ、自分が自分ではない感じ
このまま死んでしまいそうな気がする
コントロールを失う、気がおかしくなる気がする
パニック障害は、最近では「脳機能障害」という認識が一般的になってきました
これは、「セロトニン」や「ノルアドレナリン」といった、脳内神経伝達物質の量やバランスが崩れていることが原因となり発症すると言われています。
不規則な生活は「脳内物質」のバランスを崩しやすいので、発作のサインが現れたら、無理せずなるべく規則正しい生活をするのが大事です。

パニック障害なりやすい人・尿意はサイン?

パニック障害の症状として上のような発作が起きることと「発作が起きるのではないか」という、心配や不安が、起きることの二つの側面があります。

ひんぱんな尿意そのものが、パニック障害の発作というわけではないようですが、神経性頻尿といって、トイレが近くにないと不安になって逆に尿意を感じるという人もいます。

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パニック障害なりやすい人に世間の反応は?

そんな感じで何試合か出ていたら、
良い成績を残せたんです。
練習も食事もできていない、
10キロ近く痩せちゃったような体で。
「吐きながらでも野球ができる」と思えたことは、
大きな自信になりました。
その時、自分の中で、
「やれなくなったことをまたできるようにしよう」
じゃなくて、
「1個でもできることを増やしていこう」って、
ちょっと前向きに思えるようになったんです。

「やれなくなったことをまたできるようにしよう」ではなく「一個でもできることを増やしていこう」って思った、というのがポイントなのだなと思いました。

パニック障害を起こした時は「心身ともにキャパを超えていた」から、起きたんですもんね。

それを「あの状態」に戻れない、戻ろう、そう思うのは逆効果。。。

「できることを一つづつ」そんな自分を少しづつ、受け入れられるところがスタートのように思えました。

まとめ

「真面目で頑張り屋さん」ほどなりやすい、パニック障害。。。

なってしまってからも、なった自分を追い詰めてしまう傾向があるみたいです。

でも「好きなこと」があったから、なんとか戻って来れたという声もありました。

「小谷野栄一」選手も野球が好きだから、野球があったから、進めたのだなと感じました。

 

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