スノボ/スキーはカナダが絶対オススメの理由8選

カナダ生活体験記

こんにちわ!ぐるっとです。

今回は「ウィンタースポーツするなら絶対カナダ!!!」のお話です。

そもそもワーホリ先に「カナダ」を選んだ理由が「スノボ」

移民してロッキー山脈の中の村にスノーボードするためにワンシーズン「山ごもり」してた事もあり(その後住んじゃいました。。)この話題になるとディープに入りすぎるので。。。

まずはサラッと「絶対カナダがいい理由8選」にしぼりました(笑)

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利便性と安全性

英語が通じて直行便でいける

家族でスキーリゾートに「ロングステイ」してノンビリ楽しむ傾向のある海外の人達に人気のリゾートはフランスを初めとした「ヨーロピアンアルプス」にもあるのですが。。。

ただでさえ、なれない外国のスキー場で滑るのは結構たいへんです。

でも、日本人に絶大な人気のカナダのブリティッシュコロンビア州にある「ウィスラー」ならバンクーバーまで直航便、バンクーバーからも、車で一時間半で行けます。

ウィスラーに住んでいる日本人ガイドも多数居るので「こんなに広くちゃ迷っちゃうよ!」という人にもオススメです。

個人的には自分が数年住んでいた「カナディアンロッキー」をおススメしたいのですが。。。ここは乗り換えなしの「ウィスラー」を最初推し!にします。

人ごみが無いので事故が少ない

まだ初心者だったころ、友達が転倒して、別の友達を巻き込み、一人の子のボードのエッジでもう一人の子のふくらはぎを切ってしまうという悲しい事件が起こりました。

そこまではなくとも、人と人とのぶつかっての転倒事故は、あまりに日常茶飯事でした。

自分が気をつけていても、予測しない位置で人が転んで、あやうく引っ掛けそうになって冷や汗かいたり、座って一休みしてたら、人が突っ込んで来て危なかったことも。。。

やる方もやられる方も、衝突事故はほんとうに辛いです。

カナダのスキー場はリフトや休憩所にこそ、そこそこ人が居る様にみえまず。

しかし滑り出せば人がまばらになり、夜中の高速道路をかっ飛ばすくらいの勢いで滑っても周りにまったく人がいない!というのは病み付きになる気楽さでした。

コースがマージする(交わる)所は見通しも悪いので、ぜったい減速すべきです。

あとは人でなくても障害物にぶつからないよう、自己管理する必要性はあります。

ただ「自分はちゃんとしていたのに人につっこまれた」レベルの事故は、まずあり得ないくらいにカナダのスキー場の「人口密度」は低いです。

Photo by Maarten Duineveld on Unsplash
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ロケーションの良さ

大自然の中での絶景の風景

ワーホリに行く前も「群馬、新潟、栃木、長野、岩手、青森」と主要なスキー場は網羅した位、毎週のように滑りに行ってたため、ちっとやそっとじゃ感動しないぜ!と思っていました。

それなのに、はじめて「レイクルイーズ」(カナディアンロッキーのベストリゾートです♡)に行った時、本気で泣きそうになったほど感動しました。

山の大きさが全然違うんです!!

それに感動をジャマする(笑)人ごみも、げんなりするリフト待ちも、センスの無いゲレンデ音楽も流れてないので、ただただ大自然の美しさに見とれていました。

シーズンが長く雪質が良い

これは広大で良質のスキー場がたくさんあるフランスやスイスからも毎年カナダに愛好家が集まる理由の一つです。

大体12月くらいから4月くらいまで良質の「パウタースノー」がたのしめます。

少し高度を上げれば6月くらいまで「山スキー」ができるという、スノーボード/スキーにハマってるヒトにはたまらない環境なんです。

日本では体験できない楽しいオプション

圧雪していないパウダースノー

日本にくらべて圧雪していない、そのままの「新雪」を楽しめる「パウダーラン」がほとんどのコースを占めるカナダ。

それだではなく「オフピステ」と呼ばれる木立の中を滑るコースも、ふんだんに楽しめるのは、カナダのスキー場の特徴だと思います。

日本のスキー場よりも森林限界(木が生えなくなる高度)に近いので「密接に木が生えてない」というのもあり「ツリーラン」も比較的楽です。

そういうところは、つもり立ての雪が長く楽しめて本当に楽しいです。

木にぶつかったり、小枝が目に刺さったりの事故をふせぐために、ぜったいにヘルメットとゴーグル、フェイスマスクは着用しないといけません。

あとは、そう行った所は「自己責任」とされていますし、旅行で来る際には「傷害保険」の用意や、必ずだれかと一緒に行く様に心がけて下さい。

Photo by Fezbot2000 on Unsplash

キャットスキー/ヘリスキー

スキー場のオフピステに慣れて来たら、専門のガイドがつく「キャットスキー(雪上車)」や「ヘリスキー」も日本よりも豊富なオプションで、良心的な値段で楽しむ事ができます。

ただ、こういった「スキー場ではない山」での滑走は一緒に行く人達の「レベル」と「知識」がそろって居る事が求められます。

だれかが「やってはいけないこと」をすると、他の参加者を巻き込む危険性があることと、雪崩等に巻き込まれた際には「救助作業」をお互いにする必要があるから。

こういったコースは「講習会」が事前にあり、ある程度の語学力はもとめられます。

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滑る人も滑らない人も楽しめる

コースが豊富!初心者からベテランまで楽しめる

ウィスラーは「ダブルブラックダイヤモンド」と呼ばれる最難関コースもありますが、逆に「キッズスクール」や「初心者クラス」も充実しています。

全くの初心者からオリンピックのコースを攻めてみたい人まで、幅広くたのしめます。

あまりにも広過ぎて、毎年通っていても滑りきる事ができないのは「ウィスラー」のインストラクターをやっていた友人も「本当だ」といってました。

ということで「ウィスラー」だけに居ても飽きる事はまずありません。

ビレッジと呼ばれるアフタースキーで楽しむ

広大で、人が少なく、コースも一本が長いので、なれないうちは夢中で滑っていても午前中で2本、午後は1本、トップからボトムまで滑って、へとへとになるかもしれません。

満足度は本当に高いですし、ナイターがなく、冬場は日が暮れるのが早いカナダでは、午後4時前にリフトが終了してしまいます。

後は何をしたらいいの?と思うかもしれませんが、おいしいレストランやショッピングが楽しめる「スキービレッジ」で気分転換、夜はシッカリ寝て、次の「新雪」を楽しみにする。

そんなメリハリのついた「スキーライフとアフターライフ」のバランスが魅力です。

おわりに

なかなか、海外でスキー/スノーボードをする!というのは一般的ではないかもしれません。

目的に集中しているのと、それ以外のオフタイムのメリハリが利いていて、短期の日程でも、密度がたかくなるので「スキーバケーション」はおすすめです。

欧米人では「スキーリゾート」をバカンス目的でつかうので、海外スキー場は、安くで泊まれて、簡単な調理ができる宿泊施設やスーパー等が充実しています。

「アクティビティ+ショッピング」を、コスト安で楽しめますので経験者だけでなく「初スキー海外!」ってのもめちゃくちゃおススメです!!!!

Brigitte WernerによるPixabayからの画像

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