道路上鉄筋が顔に刺さる!twitter目撃情報や事故現場のまとめ

太子竜野バイパス2 ニュースウォッチ

道に物が落ちていて、自動車で走行中に踏んでしまうことってありますよね。

8月13日13日午後4時ごろ、道路上に落ちていた鉄筋を踏んだ際に、底を貫いて運転していた女性の顔面に突き刺さる事故がありました。

そんなことがあるなんて、信じられないとネットでは騒然となっています。

ツイッターの目撃情報や、事故現場の様子、積荷を落とした車の特定など、調べてみました。

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事件の概要

兵庫県たつの市誉田町福田の太子竜野バイパスで、走行中の乗用車が道路上に落ちていた鉄筋(長さ約3メートル、直径1・2センチ)を巻き込んだ。

引用元:Yahoo!ニュース

おそらくこういった建築資材のようなものだと思うので、積んでいたのはトラックのはずですよね。

直径が1.2cmと、細いので通常は車で踏んでも、特に衝撃も感じないと思います。

跳ね返って、逆に上向きに突き刺さるという事故は稀だとお思います。

鉄筋は乗用車の底を貫き、助手席の女性(54)の顔付近に刺さった。女性は重傷のもようだが、意識はあるという。

引用元:yahooニュース

直径1センチほどの物体なので、走行中のドライバーからは見えにくかったのではないでしょうか?

顔付近ということは、首である可能性が高いですから、一歩間違えば「頸動脈(けいどうみゃく)」を傷つけて、死亡事故になっていた可能性も!

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事故現場

事故が起きたのは「兵庫県たつの市誉田町福田の太子竜野バイパス」です。

目撃情報

現場である「太子竜野バイパス」付近は交通量が多いようですね。

もし事故現場が一般道へ向かう方であれば、車は太子竜野バイパス付近の工事現場に向かっていた可能性もありますね。

前方の車の荷台から物が落ちてきて、危ない目にあった人の情報がかなりツイッターにもありました。

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積荷を落とした車は?

今の所、積荷を落とした車の特定はできていないようです。

情報が入り次第、追記いたします。

まとめ

最近は車間距離を「わざと」空けているのに、割り込みやアオリ運転をするなど、ドライバーのマナーが話題になっていました。

今回の事件は逆に、積み込みの甘いトラックの積荷による事故となっています。

しかも、路上にすでに落ちている鉄筋が跳ねて、突き刺さるという事件です。

直径1センチほどの物体なので、走行中のドライバーからは見えにくかったのではないでしょうか?

荷物の積み方を今一度考えるとともに「車間距離」も安全のために取りたいですね。

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