佐々木友次の顔画像やプロフィール!出演テレビや小説漫画を紹介

不死身の特攻兵 ニュースウォッチ

こんにちわ!ぐるっとです。

8月15日の「奇跡体験!アンビリバボー」で「特攻で9回出撃し9回生還した男」として「佐々木友次」氏が取り上げられるます。

特攻隊なんて大昔のイメージで関係ないや!って思うかもしれませんけど、今日トレンドで話題になってたように「炎天下で甲子園」みたいな根性論と一緒です。

70年前から変わってないなあ〜と思ったので、追加記事を書くことにしました。

こちらでは「佐々木友次」氏を題材にした小説や漫画、過去のテレビ放送の動画などをご紹介します。

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佐々木友次氏の顔画像

小さな頃「紅顔の美少年」と言われていたように、色白で小柄な可愛らしい顔をしています。

この頃20歳くらいだと思いますが、高校生か下手したら中学生に見えますね。

身長160センチなかったそうで、お父さんが日露戦争で勇敢に戦ったこともあり、「男なら軍隊!」と言われていたそうです。

が、小柄だったからか、陸軍試験を受けた時は2回落ちてしまったそうです。

でもおかげで?民間ながら飛行機の操縦を教えてくれる「逓信省(ていしんしょう)航空局仙台地方航空機乗員養成所」に17歳で入学できました。

陸軍に入っていたら、希望の「飛行機操縦」に回れなかったかもしれないので、よかったのかもしれません。

1944年11月12日に「万朶隊(ばんだたい)」として陸軍第1回特攻の出撃命令が出て「見事!敵艦をせん滅!」と新聞に書き立てられた時の画像です。

実は、一人自力で戻って来てたんですけどね。

軍部としては「国民の士気を上げるため」めちゃクチャに盛って書いた「ねつ造記事」で「死人」にされたのでした。

ちなみに2016年2月9日に「92歳」で亡くなられましたが、直前まで記憶もはっきりとしており、非常に元気でいらっしゃいました。

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佐々木友次氏の漫画

実は原作を元にヤンマガKCスペシャルで漫画化されています。

タイトルは「不死身の特攻兵」で原作と同じです。

原作者:鴻上尚史、漫画:東直輝

キンドル版と紙媒体と両方あるようです。

引用元:Amazon
引用元:Amazon試し読み
引用元:Amazon試し読み

佐々木さんが「子供の頃から飛行機に乗りたかった」エピソードも載っていますね。

引用元:Amazon試し読み

あの頃「特攻隊で死んだ若者」たちのことは「神鷲」と呼んで、天皇のため、お国のため犠牲になって「神になった」とされました。

今の感覚だと「新興宗教みたいで怖!」ですが、これが普通だったみたいです。

ちなみに漫画の原作はこちらです。

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか(講談社現代新書)

引用元:Amazon

佐々木友次氏の小説

「青空に飛ぶ」という、小説が「講談社」から出ています。

引用元:Amazon

書いたのはコラムニストの鴻上尚史(こうかみ・しょうじ)さんで、上の漫画の原作者でもあります。

「生き延びた後の佐々木友次さんと、フィクションの少年との出会い」を書いた作品です。

とうとう、佐々木友次さんの人生を描く本を出せることになりました。今年の8月に僕は『青空に飛ぶ』(講談社)という、いじめられている中学2年生の男の子が、生き延びた特攻隊員と出会う小説を書きました。死のうと決めていたのに、彼を知って、もう一度生きることを選ぶようになる物語でした。

引用元:講談社
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佐々木友次の過去テレビ放送

ご本人があまり特攻隊時代の話をしたがらなかったそうで、今まで全くと言っていいほどメディアに取り上げられなかったのですが、一度テレビに出ています。

特攻命令を 無視した 日本兵 9回出撃して9回生還 生きることに執着する勇気・空気に流されない勇気 自分の頭で考えて 行動する勇気 権力者に 逆らう 勇気 自民党・霞ヶ関・経団連/特に防衛省に捧げる

こちらの記事では「佐々木友次」さんが、なぜ「特攻隊」で9回も出撃して9回とも生き残れたかを説明しています。

おわりに

ちゃんと技術も知識も、向上心もあって、ちゃんと冷静に考えて成果を出せるよう真面目にやってる人が下らない理由でつぶされるって虚しいですね。

今は平和な時代ではありますが、会社でこき使われて「うつ病」になったり、過労死してしまうのも「特攻隊」精神と何が違うのかと思いますね。

京都や大阪で連日35度以上にもなるのに、相変わらず「伝統だから」と甲子園をやるとか、東京にオリンピックを誘致したいからって夏季オリンピックやるとか。。

ほんと死人が出ても関係ないで、貫き通すのは70年以上前から変わってないのかーと思いました。

引用元:北海道新聞

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