世界自転車一周旅行で死亡の佐藤文彦さんインスタ画像あり勤め先の小学校はどこ?

自転車旅行中に日本人死亡 ニュースウォッチ

こんにちわ!ぐるっとです。

今日は元小学校の先生で「世界一周を自転車で回る」チャレンジをしていた「佐藤文彦(さとうふみひこ)さん」(30)がエクアドルの北西部で亡くなりました。

子供達に「世界に関心も持ってもらえる楽しい授業」をユーチューブで届けたいという夢を持って出発した佐藤さんの悲報に旅行を愛するものとして悲しいです。

佐藤さんがなぜ、危険な旅行に出かけたのか、佐藤さんの務めていた学校、なくなった場所までの旅のルートや、インスタ画像をまとめてみました。

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子供達が楽しめる「授業」を

印西市立木刈小学校

千葉県印西市木刈二丁目にある公立小学校で、3月までお勤めでした。

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インスタ画像

出発前から10000キロ走破後ダイエット!?

メキシコより「毎日自転車疲れる」

「世界科」という新しい授業

サトウフミヒコの世界科学習〜チャンネルしょうかい〜

「世界科学習」と題したYouTubeもアップされて、これから「世界に関心を持ってもらえる楽しい『授業』をどんどん投稿されていくはずだったと思います。

僕はサトウフミヒコ先生が務めてらっしゃった学校(一応)の卒業生です。僕はあなたが旅をされるというふうに聞いたのは、離任式の時でした。今は悲しみと同時に元気でいて欲しいと思っています。 僕はサトウフミヒコ世界一周を応援したいと思っています!外国に行っても、応援しています!

元生徒たちの「コメント」を読んでも、とても生徒に人気のある先生だったことがわかります。

先生の「勇気あるチャレンジ」にインスピレーションをもらった生徒さんも多かったようです。

石田ゆうすけ氏に憧れて。。。

千葉大学時代に自転車を始め、大学4年の時に「石田ゆうすけ」氏の著書「行かずに死ねるか」を読んで、いつか自分も!と思ったそうです。

ある時、3人組の強盗に砂漠の真ん中で襲われ、拳銃を突きつけられた。
「せめて自転車だけは置いていってください!」
僕の口から唯一出た言葉だった。
その時は本当に怖くて後悔しかなかったが、結局、旅のコラムを書く仕事を得て、お金をいただきながら7年半も世界中を自転車で周った。

引用元:日刊スゴい人2015-01-30(石田ゆうすけインタビュー)

「石田ゆうすけ」さんは7年半をかけて世界9万5000kmを自転車で旅した中で、「恐怖体験」もあったけれど行ったからこそ「今」があると言ってました。

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アラスカからエクアドルまで走破

佐藤さんは16日に日本を出国。空路で米アラスカ州アンカレジに入り、世界一周の旅を始める。北米から南米へと走り、その後、アフリカ、ユーラシアの各大陸を縦断する計画という。米大陸縦断だけで1年半ほどかかる見通しだ。

引用元:朝日デジタル2019.6.15

6月の16日に日本を出発し北米から南米まで、自転車で走破していたのですね。

そして7月31日にエクアドルから、ペルーに入国しています。

北西部のラリベルタ州グアダルピトで、8月4日にトラックにはねられ、入院していた先で7日までに亡くなられたそうです。

犯人のトラック運転手(47)は身柄を拘束されています。

おわりに

子供たちに人気があったことから、優しくて面白い先生だったのではないでしょうか?

子供たちのことが大好きだったけれど、大学時代に抱いた夢に向かって8年間務めた「教職」をやめて「世界一周自転車旅行」に向かった佐藤さん。

「行かずに死ねるか」そう思って、飛び立った佐藤さんが、その目で子供達に見せたいと思った景色を見ることができたことを願います。

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