紫吹淳が金持ちの理由や収入源を調査!実家の場所に秘密が?

紫吹淳が金持ちの理由収入源は? エンタメウォッチ

こんにちわ!ぐるっとです。

今年でなんと50歳になる「紫吹淳」さんが2019年8月22日放送の「ダウンタウンDX」で「美容の謎!」に出演されるそうです。

スタイルもお肌の綺麗さも「バツグン」で同じ年の女性に比べると「若すぎて」びっくりします。

紫吹淳さんの「若さを保つ美容」のお金は一体どっから出ているのか?収入源を不思議に思って、お金持ちの噂がある実家の情報も調べました。

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プロフィール

紫吹 淳(しぶき じゅん)

本名:棚澤 理佳(たなざわ りか)

生年月日:1968/11/19

出身地:群馬県邑楽郡大泉町

子供の頃「足腰が弱い」のを両親に心配されて、3歳でバレエを始めた紫吹さん。

バレエが大好きだったそうですが、バレリーナにしては「身長が伸びすぎ」てしまったそうです。(170センチ)

しかし宝塚ファンだったバレエ教室の講師に、宝塚を受験するよう勧められ、1984年に合格しました。

1986年に宝塚歌劇団に24番の成績で入団しています。
人気の「花組」に入ったそうなので、期待の新人だったのかもしれませんね。

1996年に星組に移籍して、1997年には月組に移動、当時のトップスターだった「真琴つばさ(花組時代の1年先輩)の下で2番手になっています。

2001年の7月から月組トップスターとして2004年の3月までトップスターでした。

2004年4月にオスカープロダクションで「女優デビュー」しています。

顔が女顔で「かわいらしい」紫吹さんですが、宝塚では高身長を生かして「男役」でした。

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お金持ちの理由と収入源

実家の父親が「三洋電機」でお金持ち説

これについては、色々とネットで噂になっていますが「都市伝説」的な感じです。

実家のある「群馬県大泉町」には「三洋電機」の製作所があることから推察されたようですね。

「宝塚歌劇団はお金がかかる」「バレエを3歳から習うのはお金持ち」ということから「お父様が三洋電機で役員とか?!」という想像になったとかと。。。

後は「棚田(たなだ)」さんという名字が「群馬県、埼玉県」に多い名字であるということで、もしかしたらそのあたりの「地主さん?!」という話もあります。

しかしこの根拠に関しては、調べてみましたがはっきりとしたデータソースが見つからず「推測」にすぎないようです。

宝塚時代の年収か?!

華やかそうに見える「宝塚トップスター」に上り詰めた「紫吹淳」さん。

現役時代の年収がすごかったから、今もお金持ちなのでは?と思いますよね。

実際のところ「宝塚にはふさわしくない」として年収は公開されていません。

あくまでディズニーと同じで「夢の国」なのですね。

非公式ですが元ヅカの人がインタビューに答えたり、ファンの間での噂などから類推しますと。。。

入団から5年目までは「阪急電鉄の社員扱い」なので、阪急電鉄の新入社員と同等とか、若いOLさんより少し少ないぐらいなどと言われています。

ということで、年収は200万円程度だと予想されます。

学校卒業から10年以上かけて、30代でトップに就任するのが普通だそうで、入団6年目からはタレント契約となり個別に契約なので収入はまちまち。

各組のトップスタークラスで、やっと1000万円以上は支給されるそうですが。。

紫吹さんがトップスターになったのは2001年で33歳の時です。

それから2004年3月まで勤めましたが、実質3年弱でした。

そう思うと、トップスターになるまでの年収はさほどではなかった気がするので、生涯年収も思ったより少ない気がするのですが。。。

しかし他の芸能人と違って「宝塚」には「私設ファンクラブ」というものがあるのです!

「私設」のファンクラブにも関わらず、芸能事務所さながらで、チケットの取り次ぎから車の送り迎え、食事の支払い、ファンイベントの開催など。。。

ありとあらゆるサポートが「無償で」行われています。


タカラヅカの世界では「私設」がほとんど「公式」の扱いらしく、タカラジェンヌのもう一つの収入源になっています。

「家族よりも大事」と全てを投げ打って第一線で頑張るファンもいるそうですが。。。

実は紫吹さんに「ばあや」と呼ばれる方はまさにこれ!!

結婚して旦那さんがいるにも関わらず、生活のあれこれから(朝起こしに行くこと)ファンクラブの運営まで「無償で」やり続けたそうです。

ということは、そんな「紫吹淳ラブ!!!」妻を支え続けた旦那さんは影の「じいや」ではないかと思うほどの献身ぶりだったそうです。

実際知り合いに「ヅカファン」がいますが、本当に全部の舞台のチケット取って、全てのファンイベントに参加し、毎回プレゼントを渡し。。。

しかも宝塚は「この人!」と決めたら浮気?もしないで、ずっと一人のスターを人気が出る前から支え続けるそうです。

もはや「ばあや」無くして「紫吹淳」は存在しなかった?!という熱くて深い関係性なのですね。

敏腕マネージャーが上手にブランディングした?!

「ばあや」という愛称で呼ばれる「菅由美子」さんという方は、宝塚時代から「マネージャー」をずっとやっているようです。

マネージャーの菅由美子は紫吹の私設ファンクラブ代表で、独り暮らしを始めた際に菅が毎朝起こしに来たり、公共料金の支払いなど身の回りのことをしていた。紫吹が宝塚を退団しオスカーへ所属したのを機に、菅もオスカーに所属し正式に紫吹のマネージャーになった。

引用元:ウィキペディア

そんなにも献身に尽くしてくれるファンがいるのも驚きですが「周りに面倒をみてあげたい!」と思わせる何かが紫吹さんにはあるのでしょうか?

15歳で宝塚歌劇団養成学校に入った時、同期で最年少だったため「周りのお姉さん団員が心配して全てやってくれた」そうです。

2年後に宝塚歌劇団に入った後は、今度はファンが身の回りのことは全てやってくれてしまったらしいです。

ということで、実家にいたときからずっと、洗濯や料理などをやったことがないそうです。

むしろ、ファンのに「生活感を出さないでほしい(私が身の回りのことをやりますから)」と言われ、トップスターたるものそういうものかと思ったそうです。

そのために、コンビニにもいかず、スーパーに買い物も行かず、ATMでお金を出すこともないという浮世離れしたイメージを守ってきたそうです。

逆に「ばあや」と呼ばれる「菅由美子」さんは「自分がなんでもやってあげてしまったので、大人になっても”赤ちゃん”のままに。。」とコメントしているそう。

2015年6月29日放送の「しくじり先生」で初めてバラエティに出演させたのも「46歳の赤ちゃんキャラ」を逆手に取った話題作りだったとか。

「2035年問題」というのがあって、それは自分より年上である「ばあや」が日本女性の平均寿命に達してしまうので死んでしまうのではないかという心配なのです。

ここまでくると「実家がお金持ちで面倒をみてくれるお嬢様」出会ったら、実家に本物のばあやがいるはず。。。と思いませんか?

しかし実際のばあやは、実家とは関係なく「一ファンとして」ずっと宝塚歌劇団に入った当初から支えてくれている「赤の他人」なんですね。

天然で世間の常識的なことができず、いつまでも夢見る少女みたいな紫吹さんを上手く演出して、劇からCM、バラエティーまで幅広くお仕事を取ってきています。

もちろん紫吹さんの「魅力」「実力」「努力」があったからこそ、お仕事が切れない。。。ということもあります。

彼女の弱点をカバーして長所を引き出してきた「ばあや」の存在は大きいですよね。

仕事が切れない!:劇にテレビに映画にバラエティ

さて本当に「お金持ち」なら仕事しなくても良さそうなものですが。。。

実は紫吹さんは2004年まで、宝塚歌劇団にずっと在籍していました。

その後「芸能活動」を始められていますが、事務所も「オスカープロモーション」と大手ですよね。

2004年4月、現事務所のオスカープロモーションへ所属、「女優宣言」を行い、芸能活動を新たにスタートした。ただしディナーショーなどの場では従来のように男役も演じている。

引用元:ウィキペディア

このように「宝塚ファン」へのサービスも行いつつ、女優としては本来の可愛らしさを生かして様々なところで活躍してます。

でも圧倒的に「劇場」でのお仕事が多いですね!

バラエティ番組での「コンビニに一人で行かない」「財布に30万」などという発言は、ちょっとイメージ作りの盛った発言かも??と思うくら硬派な仕事歴です。

「生活感を出さない=日常生活のことをしない」というのも「スターはスターであることに徹する」という一種変わったプロ根性なのでは?と思いました。

驚きの?美容法

50歳にして、この美しさとすると「美容系CM」のキャラクターとしては、大人気でしょうね。

去年撮影された、こちらのお写真は「フラコラ」のインタビュー時に取られたものですが本当にお美しくて、どうみても30代前半ですよね。

引用元:フラコラ

つい「どんな高級な化粧品を使っているのか?」と思いますが、インタビュー記事ではむしろ「地味で質素?!」な美容生活。

庶民でも十分真似できそうなアドバイスです(笑)

  • 睡眠7、8時間
  • バレエ経験から姿勢が良い、ストレッチを欠かさない
  • 大豆や、野菜、肉、魚などの食材をバランスよくいただく
  • バスタイムには「アロマオイル」や「セドナのバスソルト」
  • お風呂上がりにしっかり保湿をして日中はUVケア
  • 「蜂乳特選蜂乳クリーム石鹸」を宝塚時代から愛用

自分に合うケア方法やアイテムを見つけたら、それを信じて続けることですね。“継続は力なり”という言葉がありますが、何事も本当にその通りだなと、年齢を重ねた今、心から実感しています。

引用元:フラコラ
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まとめ

バラエティでのイメージや「ばあや」発言、驚くほどの若さから、様々に「都市伝説」を生んでいる紫吹さんですが、実際は堅実で実力派の本物でした。

「めちゃくちゃ金持ち!」というイメージは「宝塚のスターに生活感はいらない!」というばあやの生涯かけてのプロデュース力のおかげなのかも。。。?

バラエティに呼ばれる「おっとり天然キャラ」が魅力ですが、それもナチュラルな「若作り」というかリアルに若いからですね。

生活感であくせくしてたら、こんな風におっとりナチュラルに若くいられなかったかもしれませんね。

庶民としては「びっくりの大金持ち」とかの方が面白いんですけど、実は毎日の地道な積み重ねで「紫吹淳伝説」が出来たのでは?と思いました。

紫吹淳の現在の「収入源の秘密」はこちらの記事にも!

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