KRMパクリがヤバイ?ブランドパクリや韓国転売で炎上後コメント削除?

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インスタブランドの「KRM」がツイッターで「ヤバイ!」と話題になっています。

大手ブランドのパクリ疑惑や、韓国ファッションを自社デザインものとして売っていたようです。

インスタグラムの炎上コメントも削除し、謝罪文も「ストーリー」であげるというずさんさ。

ということで、ブランドパクリ疑惑や韓国転売アイテム、炎上コメントについて調べてみました。

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KRMはインスタブランド

インスタ発ブランド「KRM」というのはいわゆる「インスタブランド」です。

● インスタの世界観に憧れるファン
● 実店舗はなし!オンラインSHOPやDMでのみ受注(限定販売方式が多い)
● デザイナーがインフルエンサー、またはインフルエンサーが愛用して人気に

というのが「インスタブランド」なんですが「実店舗がない=素材感や品質を確かめることができない」というのがデメリットですね。

メリットは「世界観」が統一されているため「インスタ映え」なアイテムが多いし、買ったらすぐに「インスタグラマー」にドヤれるってところでしょうか?

本当にオシャレじゃなくても「オシャレっぽく」みえて、カッコつけられるファッションブランドっていうことですね。

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KRMブランドパクリ疑惑

KRMが「大手ブランド」のデザインを服にしろアクセサリーにしろパクっているのは有名な話のようです。

「くるみ」さんのファンで「世界観」とやらに憧れて買う人たちがたくさんいるから売れるんですよね。

値段も「ハイブランド」に比べれば「低価格」だから、買いたくて買っている人もいるなら「コピー商品」と一緒でいいんじゃない?という声も。。

しかし「低価格ブランド」もののデザインもパクって、自社デザインとして売っているという問題も指摘されていました。

もはや、ファンはなんでも買うでしょ?という態度が見え見え。。と感じる人もいるようです。

そして自分や自分の彼氏(運営側)は「オリジナルのハイブランド」物を身につけているとか。。。

ファンに「偽物」を「自社デザイン」として高値で売ったお金で自分たちは「よそのブランド」の物を買っているとしたら、冗談みたいな話です。

KRM韓国転売アイテム

韓国アイテムの転売は「転売」とか「仕入れ」と明記せず「自社タグ」をつけて「オリジナルデザイン」ものとして高値で売っていたということです。

しかも炎上して指摘されたことで、”これからは韓国からの商品は”krm”と表示し、オリジナル物はKRM」と明記します”というような説明がありました。

しかし謝罪文自体も非常にわかりにくい文体で、すぐに消えるストーリーズにあげるというのは誠意がない感じもします。

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KRMコメント削除疑惑

「コメント削除」しちゃうと、くるみファンの新規さんはパクリを知らないままずっと買うんじゃないかという声も。。。

これだけ「パクリ」がはっきりしても、ファンは応援するのかもしれません。

「パクリ疑惑」もツイッターでは盛んに言われていますが、元々の「インスタグラムアカウント」ではコメントを消しているので炎上してるのは「ツイッター」のみ。

「ツイッター」ユーザーと「インスタ」ユーザーの感覚の違いも浮き彫りになった今回の炎上。

インスタグラマーには効くという「せかいかん」という謎のイメージ戦略の「破壊力」に驚きです。

ファンではない一般人的な感覚だと「謝罪文が謎のポジティブコメント」とか「日本語自体がオカシイ」ことに違和感を覚えます。

でもファンは、叩かれてる「くるみ」ちゃんガンバって!みたいなトーン。。。

KRMでパクる心理は?

元々「自分の好きなものが存在しなかった」ということで「これがあったらいいな」というものを集めてアップしていたという、くるみさん。

なんども口にする「世界観」というのは、確かに存在したのだと思います。

インスタの背景や集めるアイテムにも統一感を持たせたり、アップするタイミングも計算したり。

そこには、確かに「センス」があったと思います。

「その道のプロじゃない人」が発信しているという親近感と特別感の混ざった感じでしょうか?

世の中の「プロ」が作り出したものの「素人”世界観”キュレーションブランド」

「SNSセレクトショップ?!」という新しい感覚。

まあ、世の中に「オリジナル」なんてないっていうし、アイディアというのは何かにインスピレーションを受けて出てくるもの。。。

問題は、程度なんですけどね!

確かに「ビジネス」はファンを作り出すことが大事だし、とりわけ問題視することもないのかもしれません。

でもコツコツ、真面目にやってるアパレルデザイナーさんとかは、正直どう感じるかな?と。。

まとめ

ブランドというのは「憧れ」であり、「イメージ」を買うものなんだなというのが感じられた「くるみKRMパクリ?疑惑」でした。

買ってる本人たちが好きで買っているなら、いいのかもしれませんし、「参考にする=パクる」の境界線も曖昧ではあります。

しかしブランドの真価が問われるのは「パクリ」が判明した時の対処法ですよね?

くるみのKRMの炎上対応はその点が疑問。。。。という感覚でした。

ツイッター民が騒いでる間も、インスタストーリーが通常運転だったそうなので、きっと何事もなかったかのように続けるんだろうなーと思いました。

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