高島宏平に嫁がいない理由!年収と経歴に出身大学を調べてみた

高島宏平嫁がいない理由 気になるひとウォッチ

こんにちわ!ぐるっとです。

8月29日放送の「カンブリア宮殿」で高島宏平(たかしまこうへい)「オイシックス・ラ・大地」が特集されます。

ライバル2社を業務統合しているほどの成功者である高島宏平さんに「嫁がいない」というお話は本当なのでしょうか?

高島宏平さんに嫁がいない理由や、
高島宏平さんの経歴や出身大学、
なぜ業界ナンバーワンになったのか、
高島宏平さんの年収などを調べてみました。

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高島宏平さんに嫁がいない理由

イケメンでお金持ちの高島宏平(たかしまこうへい)さんに「嫁がいない!」とは意外すぎる事実でした。

1973年(昭和48年)8月15日生まれで、今年「46歳」になる高島宏平さんですが、見た目も若くてかっこいいですよね。

女性からほっとかれるとはとても思えないのですが。。。

高島宏平さんが結婚していない理由は、こんなところにありそうです。

:僕は内藤さん藤田さんと同じで、別にゲイじゃないんですけどたまたま結婚しなかっただけで。

:起業とるのか彼女とるのかだったら起業をとると? 

:でも今すごく家族が欲しいなと思っていて、やっぱりうちのお客さんお母さんが多くてですね、最近ちょっとお客さん像がわからないので

:ファミリーのお客さんに感覚的について行けなくなってしまった? 

ファミリーを持ちたいと思いますね。

引用元:起業家として生きる

この対談では「起業家に嫁は必要かどうか」というテーマでお話ししてたそうです。

起業家のモチベーションの一つが「女にモテたい」というのも良くあるそうです。

しかし一方で「仕事ととるのか私をとるのか」論争に巻き込まれないためにも、企業当初はいない方がいいというのもありました。

高島宏平さんも「仕事に夢中になっていたら嫁見つけるヒマなかった」というパターンのようです。

しかも「お客さんの気持ちがわからない(とビジネスにならない)から結婚したいと思う」というあたり「根っからのビジネスマインド」の方のようです。

一般的な男性のイメージでは「お金あったら女の人にモテまくるんだろうなあ羨ましい!」となりますが、起業家というのは恋愛の時間もないのかもしれません。

また、仲間と一緒に比較的短期間で何かを達成すると、自分の中で達成感が増幅されることにも気付きました。それはもう恍惚(こうこつ)感というかエクスタシーの世界です。それを得るために起業したという面もあります。

引用元:日経

仕事=エクスタシーの男性にとっては「嫁」とのひとときよりも仲間と一緒に仕事している方が楽しいのかもしれませんね。

高島宏平さんの「嫁」になる方は「ライバル」が年商640億企業ですから、強大ですね!

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高島宏平さんの経歴や出身大学

本名:高島宏平(たかしま こうへい)

生年月日:1973年(昭和48年)8月15日
神奈川県出身
1992年3月 聖光学院高等学校卒業
1998年3月東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了

1998年4月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。
Eコマース実行の組織体制やベンチャーと大企業の共存によるEアライアンスの構築について取り組む。

2000年6月 オイシックス株式会社設立。同社代表取締役社長に就任


オイシックス・ラ・大地株式会社代表取締役社長
移動スーパー「株式会社とくし丸」の代表取締役会長
NPO法人 TABLE FOR TWO Internationalの理事(現在はファウンダー)
一般社団法人 東の食の会 の発起人・代表理事
収穫祭イベント「東京ハーヴェスト」の実行委員長
NPO法人「越後妻有里山協働機構」の副理事
公益社団法人経済同友会 東京オリンピック・パラリンピック2020委員会の委員長

2018年7月より一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟 理事長

高島宏平さんが業界ナンバーワンになった理由

実は学生時代から友達と一緒になって「何かをする」のが得意だった高島宏平さん。

高島さんの声掛けで、その年東大合格した人が例年は20人程度だったのが50人になったとか!

「友達と一緒に大学も行きたかった」という発想だったそうですが。。。すごいですよね。

そんな高島さんですから、大学に入っても仲間が多かったようです。

起業したのは、研究室で出合ったインターネットが衝撃的で、これで世の中が変わると直感したから。どうせ変わるなら、変える側になろうと考えました。ただ、事業内容は、インターネットを使っていろいろやるということを決めただけで、割といい加減なものでした。それでも案外うまくいき、メンバーも最後は50人くらいに増えていました。

引用元:日経

「実は理工学系で農業のことは素人」だったというのが面白いですよね。

思いついたのが食です。周りからは「なぜマッキンゼーを出て青果販売なのか、もっとロジカルシンキングしろ」などと散々、きつい言葉を浴びせられましたが、私には、これはネット向きだという確信がありました。流通経路の長さをネットを使えば短縮できるし、ネット先進国のアメリカでも成功事例がなく、私たちの野心に火をつけました

引用元:日経

面白いのが「食だ!」と思いついたのは「ロジカル」ではなくむしろ直感だったということですね。

当時はアメリカでも成功例がなかったのが、今では「アマゾン」がそこを狙ってきてるんですから高島宏平の「直感的」センスのすごさがうかがえます。

実は「オイシックス」よりも前に「大地を守る会」というのがありました。

1975年に創業で、同じように「オーガニック野菜」を宅配する会社だったのを「オイシックス」が2017年に統合する形になった理由はズバリ。。

  • 生産者目線ではなく消費者目線
  • Eコマース(インターネット販売)
  • 消費者からの徹底的なフィードバック

そのあと、やはりオーガニック野菜の宅配の「らでぃっしゅぼうや」も2018年に統合してしまうのですが。。。こっちも創業は「1988年」

先にライバルがいても、抜くことができるすごい例ですね。

売っている商品の品揃えは「先発隊」に負けていても「販売経路」と「販売先」を新規開拓することで、逆に「生産者」と繋がるライバル会社を吸収できました。

しかし公式には公表されていないので、これは推測に過ぎないのですが。。

2016年に「アマゾン」と「ホールフーズ」というアメリカ最大のオーガニックスーパーが提携しているのです。

通販最大手の「アマゾン」が「安いアメリカのオーガニック野菜」を売り始めたら。。。当然日本の「オーガニック野菜宅配業界」に激震が走ったと思います。

規模でいうと「アマゾン」も「ホールフーズ」も太刀打ちできないんです。

「同業他社」と競り合っているよりも早めに統合してお互いのいいところを生かして企業として強くなっていこう。。そんな意図があったかもしれません。

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高島宏平さんの年収

オイシックスの売り上げは「640億」と飛び抜けていますね。

しかし「純利益は23億円強」となります。

そこから「役員報酬」がいくらになるか・・・

「事業を拡大」して会社を強くしてきた高島宏平さんですから報酬をもらうより、次に投資していそうなタイプですからあまりもらっていないかもしれません。

結婚の件もそうですが「仕事そのものが好きな起業家」というのは思ったよりも派手な生活ではない可能性もありますね。

食品宅配大手のオイシックス・ラ・大地の2019年3月期における連結売上高は、前期比60.1%増の640億2600万円だった。

主力ブランド「オイシックス」の会員数が伸長したほか、らでぃっしゅぼーやを子会社化した影響もあり大幅な増収増益。営業利益は同159.4%増の23億1200万円となり、売上高と営業利益は過去最高を更新した。

らでぃっしゅぼーやを吸収合併したことによる法人税軽減効果が約12億円発生し、当期純利益は同906.4%増の23億8700万円

引用元:https://netshop.impress.co.jp

まとめ

高島宏平さんが結婚していない理由としては、仲間と事業を立ち上げて成功させることが楽し過ぎたということでした。

東大を卒業し、マッケンジーでEコマースをされていたとはいえ、結局は大学時代から「インターネットで何か変えてやろう」と思ったことがきっかけ。

その結果「オーガニック宅配」の業界を変えてしまいました。

この方にとっては「いくら稼ぐか」ということは「次に何をやるか」より大事ではなさそうですね。

ぜひ「打倒!アマゾン・ホールフーズ」で日本の食を守って欲しいです。

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