ワーホリ前450点だったTOEICが1年で920点!4ヶ月ごとの重要点をまとめ

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こんにちわ!ぐるっとです。

今日は「ワーホリ出発前450点だったTOEICを920点にした勉強法」のお話です。

といっても「楽しくて面白い」方法でやっていたので、

英語がダイッキライで、赤点常連だったわたしでも、続けられたコツを「三つの段階に分けて説明」したいと思います。

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初級の4ヶ月

英語をマスターしてどうしたいかイメージする

何となく英語を話せたらカッコいい。。。そう思いますよね?

でも「なんとなく」で目標が明確でないとすぐ飽きてしまいます。

英語学習はおわりが無いし「英語をマスターした先」のイメージがないと、

うまく行かなくなった時にやめてしまうからです。

あと「英語で何がしたいか」のイメージは「どう勉強するか」にも関わってきます。

わたしは「英語を話せる様になって世界中の人と友達になる!」「英語を字幕なしでみる!」みたいなアホな目標だったので「会話が理解できれば良い!」と決めました。

逆に「大学進学」「TOEIC満点」などの「資格試験でのスコアをあげる」目的だと、勉強の仕方が少し変わって来るからです。

現地の英語学校にフルタイムで通う

「英語を字幕なしで見る、友達を作る」ことを目的にしていた場合「民間の英語学校」がおすすめです。

「大学進学/TOEIC」が目標なら「正しい文法や書く力」に重点を置いて教えてくれる「大学付属の英語学校」が最短で学びやすいです。

「ワーホリだから英語学校に行かなくてもいいんじゃない?」とか

「”YouTube”とかの無料の動画を見ればいいんじゃない?」と思う人もいるでしょう。

しかし「独学」というのは何ごとも「非効率的」なんです。

まず先生は教えるプロですから、生徒のモチベーションを高めることも上手です。

あとは英語学校というのは「安心な環境でアウトプットさせてもらえる」という英語初心者にとって無くてはならない環境だからです。

その気になれば日本に居たって「英語をマスターする」ことは可能なはずです。

ほとんどの人は「話せるようにになりたいなあ。」と夢見つつ、脱落して行きます。

わたし自身「ワーホリ」前に親のスネをかじって「英会話学校」なるものに通わせてもらいましたが。。。申し訳ない事に、お金も時間も無駄にしました。

はっきり言って、その一年間で伸びた分の英語力は「ワーホリ一ヶ月目」にはるかに満たなかったんです。

その違いは「圧倒的なアウトプットの機会」でした。

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中級の4ヶ月

日本語を話さない/つるまない

日本に居たら一週間に一回一時間しか「英語を話す機会」はありませんでした。

でも「カナダ」にいれば、買い物にいこうが、バスに乗ろうが「全て英語」なので、嫌でもしゃべる機会がふえます。

とはいえ、それでは日常生活レベルから抜け出せません。

ついカタコトでしか話せないことがストレスになって「思いっきり話したい!」と思うせいか、日本人と行動するようになる人は多かったです。

そしてここが「一年いてもしゃべれない人」と「一年でぺらぺら」になる人、の分岐点でした。

それに気がついた自分が決めたのは「日本人同士だけでつるまない」ことでした。

語学学校には、アジア系もいれば、中南米、ヨーロッパ系の留学生もいました。

仲良くしていた2、3人の友達と、

「かならず違う人種の友達をさそう」

「日本人だけで行動するときも英語で話す」というルールを決めました。

残念ながらそれに賛同してくれない日本人仲間とは疎遠になりましたが。。。

図書館にこもらない

学校では「勉強する」というと「テキストを開いて単語/文法を覚える」イメージですよね?

日本人や韓国人は「受験英語」のクセが抜けないのか、あるいは「大学進学/資格取得」を目標にしている人が多いのか、

テキストが詰まったバックパックを背負って図書館に連日通って何時間も「勉強」してました。

みんな「レベルテスト」では高得点をマークするので、中級以上のクラスに入れられますが、現実はまったくしゃべれない!!!

教室で「わたしはニュージーランドに行った事があります。」と言う時に「えっと、過去完了系だから。。。」みたいに「文法ルール」を頭で変換してるからです。

遊ぶ/行動する/探索する

ワーキングホリデーは「一年間」です。

そのたった一年で「英語ペラペラ」になる為には「図書館で勉強」なんて、日本でもできる様な事をする時間は全くありません!!!

それより、休み時間に先生を捕まえて「世間話」をする事の方が重要です。

ホストファミリーと一緒に買い物に行き、食事の用意を手伝ったり、映画をみて感想をいいあったり、しているときは「インプット/アウトプット」の時間です。

それだけでなく、バス停で座ってるご老人と会話してみたり、公園で遊んでるキッズに「お前の英語ヘンだな!」と笑われながら「じゃあニホンゴ話せる?!」とか言い返してみる方が重要です。

老人の英語は聞き取りずらいので、リスニングの練習になりますし、キッズは大人と違って「意味を想像してあげよう。。」としないので、よき先生、かつライバルです。(笑)

上級の4ヶ月

アルバイトをする

「英語をアウトプットする機会をつくる」

「モチベーションをキープ」

のために「語学学校」に投資する事をおすすめしましたが、やはり「安全な環境」で「しゃべれる様になった!」といっても世間にでると、そうも行きません。

語学学校に入学して3ヶ月も経って来ると、テキストでの会話の練習にもあきてきて、もっと冒険したくなってきます。

結局5ヶ月いましたが、最後の方は「上達した!」と自分では思ってました。

意気揚々と「コーヒーショップで仕事したい!」という夢をかなえるべく、履歴書をもって思いつく限りのコーヒーショップを回ってみましたが。。。全部ダメでした。

うわさで「ダウンタウンのショップは日本人を雇ってくれるらしい」と聞いていましたし、あまりにガッカリして「ジャパレスでもいいか。。」と思いましたが、諦めきれませんでした。

そんな頃、あるきっかけで、友達になったカナダ人がいたので、相談してみた所、

「俺の昔のバイト先に行ってみなよ!」といわれたので、オーナーに会いに行き、彼の名前をだしたところ、履歴書も見ずに「明日から来て」と即採用。

現地の友達を作る

そこはいわゆる「アート系学生」が集まる、ちょっとユルい(アヤシい?)感じの場所だったので、日本人はおろか地元民以外はぜんぜん近寄らない場所でした。

おなじエリア内でも他のキレイ目コーヒーショップには、たまに「留学生」っぽい人を見かけましたが、うちは「危ない」っぽい客が店の前にたむろって居たからかもしれません。(笑)

怖いモノなしのわたしですら、友達の紹介ではなかったら立ち寄らなかったとおもいます。

そこでは「ぐるっとの英語力じゃダウンタウンのコーヒーショップじゃ働けねえなあ」とか笑われながら?アットホームな客にきたえられて、英語力はグングンのびました。

おまけに毎日毎日「リアルで雑多な英語」をリスニングする事が出来ました。

移民申請で戻って来たときも、この時のご縁がきっかけで仕事を紹介してもらえましたし、現地の人しかしない環境でも飛び込んでみれば、みんな受け止めてくれました。

ひとりカナダ人の友達ができたことで、コミュニティに入るきっかけができ、もっと友達が増えたんです。

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おわりに

ワーキングホリデーに行く前のTOEICは450点。。。これは平均的大学生のレベルより低かったらしいです。

それが帰国後、920点にあがった理由は「リスニングが満点」だったから。

逆に行く前のリスニングはほぼ全滅だったので「ひたすら英語を聞いて(インプット)しゃべって(アウトプット)した勉強法?」は正しかったと証明されました。

欠点としては「英文法の点数は全く伸びてなかった」ですけど!

しかし当初の「英語で友達を作る!」というイメージは果たされましたね!

そして当時は考えもしなかった「現地大学」にも、後々通う事になる訳で。。。文法の勉強はその時にやりましたし、それで十分間に合いました。

つまりワーキングホリデーは「英語」で遊んだ方が「勝ち!!!」ですね!

Barbara JacksonによるPixabayからの画像

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