辻秀幸wikiプロフや大学に妻や兄弟がすごい!【マツコの知らない世界】

マツコの知らない世界辻秀幸wikiプロフィール エンタメウォッチ

こんにちわ!ぐるっとです。

8月27日の「マツコの知らない世界」は何と「ママさんコーラス」の世界が特集されるそうですが、それがマツコも驚く!ハイレベルみたいなんです!

それもそのはず。。「ママさんコーラス」を教える「辻秀幸(つじひでゆき)」さんの経歴が凄すぎました。

実は「三人兄弟」の長男である辻秀幸さんですが、次男の「辻志朗」三男の「辻裕久」すべてが「音楽家」かつ奥様も「音楽家」なのです!

この記事では、
「辻秀幸(つじひでゆき)」のwikiプロフィールや大学
「辻秀幸(つじひでゆき)」の妻や兄弟

などについて詳しくみていきたいと思います。

スポンサーリンク

「辻秀幸(つじひでゆき)」のwikiプロフィールと大学

本名:辻秀幸つじ ひでゆき:声楽家・合唱指揮者

生年月日:1958年6月17日(ブログ記事より推察

経歴:幼少よりヴァイオリン・ピアノ・フルート・金管楽器・作曲を学ぶ
1985年イタリアのミラノを中心にヨーロッパへ音楽遊学

学歴:東京芸術大学声楽科及び同大学院独唱科修了

歴代師匠:渡邊高之助(声楽)小林道夫と 佐々木正利(宗教音楽)
     L.グゥアリーニ女史、F.タリアヴィーニ、H.リリング

受賞歴:1986年イタリアのノバラ市国際声楽コンクール入賞

活動歴:1986年ドイツのハイデルベルク
    1988・89年にはウィーン楽友協会大ホール
2000年に はカイザースラウテルン、パッサウ他、
    数都市でベートーヴェン“第9”のソリストを務める

日本国内でもドイツ・イタリア・日本歌曲を中心に各地でユニークな
リサイタル活動を展開。
    オペラでは古典から現代に至るまで、数多くの作品に出演
宗教音楽の演奏家としての活躍は特に目覚ましい。
バッハ・ヘンデル・ハイドンの宗教曲・オラトリオの演奏では、
ソリスト・エヴァンゲリスト・また指揮者
   アマチュア合唱団13団体を指導
洗足学園音楽大学客員教授
日本合唱指揮者協会理事
アンサンブルBWV2001メンバー
iARTS理事
NHKラジオみんなのコーラスレギュラー解説者
ぐるーぷ・なーべ

共著:「わかって歌おう - レクイエム発音講座」「フィガロの結婚 発音講座」等

ミシュマシュコア東京主催

何と「直接辻秀幸から指導を受けられて千円ぽっきり」というお値打ち価格のこちらの「コーラスグループ」は残念ながら今年の10月で終わりになります

今回の「マツコの知らない世界」の放映後は問い合わせが殺到するのではないでしょうか。。。急ぐなら10月までです!

明日4月12日(金) コーラス大好きな女性ならどなたでも、一回でも長期に渡ってでも気軽に参加出来るミシュマシュコア東京の練習会が有ります。

ミシュマシュコア東京には役員もいません。
団長も指導者も私辻秀幸が務めますっ❗

参加費はお一人様一回千円頂きます❗
入会金は有りません❗ 

引用元:オフィシャルサイト

一応どこかで、何らかの形で「ママコーラス指導」は復活させたいとお考えのようです。

今後は様々な施設と交渉しつつ受け入れて頂ける場所が見付かれば、都内に限らず、金曜日の午後にも拘らずにまたずるずると始めたいと思ってはおります。

引用元:オフィシャルサイト

「Harmony For Japan」ハーモニーフォージャパン」

こちらの「一般社団法人」の理事長も勤められている「辻秀幸」さん。

震災直後から、合唱がとても盛んだった福島が「歌なんて歌っている場合じゃない」となってしまったら大変だ、と合唱に特化した活動をはじめました。

東北の合唱仲間に「あなたたちを忘れない。私たちは寄り添っている」というメッセージを送るために「演奏会開催」「募金活動」「支援実績」をあげています。

東北の合唱の仲間に「あなたたちを忘れない。私たちは寄り添っている」というメッセージを届けようと、合唱に特化した活動を続けてきました。
2016年3月、仙台でバッハ最高傑作の「ロ短調ミサ」を演奏します。いろいろなことでつながってきた合唱団をはじめとする音楽の仲間による「きずな」で、東北で演奏会ができるということを意義深く感じています。

支援実績例:

釜石市合唱協会:100,000円(2018/4/26)演奏会における会場費等に
Harmony for JAPAN2018東北招聘合唱団:143,252円(2018/2/25)合同演奏使用楽譜代として

スポンサーリンク

「辻秀幸(つじひでゆき)」の兄弟や妻

辻秀幸の妻は「ソプラノ声楽家」で娘に孫もいる

まずは奥様である「佐竹由美」さん。

やはり「声楽家」でいらっしゃいます。

高校時代からの「筋金入りの?合唱好き」でいらっしゃる点が、幼少期からずっと音楽一筋の「辻秀幸」さんと相性ぴったりだったのでしょうか?

何と「英語で声楽」もやっておられます。。。すごいです!

奥様との間に何人子供がいらっしゃるか、不明でしたが「娘」さんがいるようです。

オフィシャルブログ

2016年7月25日には初孫もお生まれになっています。

オフィシャルブログ

2018年の初孫2歳の誕生日には辻秀幸さんの「お母様」も元気でいらっしゃいました!

オフィシャルブログ

辻秀幸は三人兄弟の長男坊

しかし奥様も「超スーパー音楽エリート」でございますが、ご兄弟はさすがでした。。。まずは写真から!

右側のオレンジの髪の毛の方が「次男坊」隣のちょっと怖い?サングラスの方が「三男坊」だそうです。

次男坊(辻志朗)は「近所でも評判の悪ガキ」だったそうですが、高校時代はモテメンになったとか。

兄弟で唯一ピアノ科に入学後、故高田三郎先生(日本の音楽史上有数の作曲家)から徹底的に彼の音楽を叩き込まれたそうです。

5年にも及ぶウィーンでの生活の中で、ドイツ語・ピアノ・声楽・指揮法を学んで帰国されました。

今はお亡くなりになっている「お父様」である合唱指揮者の辻正行のサポートをしながら合唱指揮者としての修行を積まれたそうです。

今日では押しも押されもせぬ合唱指揮者として活躍中です。

三男坊(辻裕久)は何と「辻秀幸」さんと、誕生日と血液型が一緒!だそうです。

三男なのでのんびりと育ったはずが大学時代に奥様と出会って、変わったそうで、英語の歌では日本でも有数の歌い手として活躍中。

日本では最高峰の呼び声高い「東響コーラス」での指導でも多くの指揮の巨匠達から信頼を得て合唱指導・英語の発音指導をされています。

そして、近畿地方の国立大学では准教授とご立派な経歴ですね!

オフィシャルサイト

次男の妻:優秀なピアニスト!
三男の妻:有名な作曲家!(なかにしあかね) 
家内:超多忙なソプラノ歌手

と三人兄弟すべて「奥様もスーパーエリート音楽家」という濃いファミリーです。

そして「三兄弟とその妻たち」の合同コンサートを時々開催されているそうですが、キャラクターが濃すぎて、どんだけ密度が濃いのだろう。。。と思います。

まとめ

この記事では「辻秀幸(つじひでゆき)」のwikiプロフィールや大学に兄弟や妻についてまとめました。

幼少期からの「音楽漬け人生」はお父様が有名な合唱指揮者だったからなのですね。

ご兄弟も、それぞれ合唱指揮者や声楽家としてキャリアを積まれています。

そして、それぞれの奥様たちがこれまた「スーパー音楽家」ばかりで、一家そろったコンサートの濃密さを想像するとすごいなと思いました。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました