奪い愛、夏ネタバレキャストあらすじ第1話「奪い愛、冬」との違いは?

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こんにちわ!ぐるっとです。

本日8月8日の夜11時にアメーバTVで放送開始の「奪い愛、夏」が、盛り上がりそうな感じです。

前作?の「奪い愛、冬」何と言っても「水野真紀」演じる主人公の、壮絶なる「顔芸」。。。じゃなかった迫真の演技が大変話題になりました。

今回アメーバーTVで放送される「奪い愛、夏」は地上波ではなく、AbemaTVだけに「振り切った演技」がみられるのでは?と期待が膨らみます。

ということで「奪い愛、夏」のキャスト、あらすじなどをまとめてみました。

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「奪い愛、夏」キャスト

敏腕女社長・花園桜(はなぞのさくら):水野真紀(みずのまき)

出会い系アプリの会社社長「桜」を演じるのが水野真紀さんです!

”ソムリエの資格を持っているので鼻がよく聞きます”ってすでに、笑わせて。。。いえ、戦慄させてくれますね!

愛する男性を片時も見逃したくない「桜」のこの観察日記が話題になっています。

愛する男性とは、自分の会社の社員であるのですが。。。社長に仕事中に「監視」されてるのって、どういう理由でも嫌ですね!

っていうか「インカメ」からみてる設定。。やばいです。

呪いの「七夕」のお願い。。。色々とファッションセンスとか、突っ込みたいところもありますが、面白いです。

「桜」から、猛烈に愛される社員の「桐山椿」(きりやまつばき)役には小池徹平(こいけてっぺい)さん

2008年の「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」が初主演だったそうですが、童顔の甘いマスクが年上の怖いおねえさんにいじられる役にぴったりですね。

引用元:公式サイト

そして「水野真紀」演じる「桜」と「椿」を奪い合う。。。のが「空野杏(そらのあんず)」役の「松本まりか」さんです。

「桜」にいじめ抜かれる役どころですから、小動物系でいいですね。

しかし、そんな「松本まりか」さん、16歳でデビューしてから「18年間ブレイクなし」だったため、すごく悩んでいたとか。

今年の1月には自身のインスタで、ちょっと病み系のすっぴん?画像を投稿して、ヤンデレな発言して話題になってました。

端役が多かった松本は、「大事なのは主演や重要な役柄の人達。私とかは足手まといにならないように、如何に目立たないか、自分が足を引っ張らないか(ばかりを考えていた)」と「自己否定」ばかりしてきたことを語る。

引用元:しらべえ

いや〜ここは「桜」役の水野さんと、ばちばちに「主役」合戦してほしいですね!

桐山椿と空野杏は、ラブネクストの広報課に共に勤めている設定です。

机越しに目を交わし合う感じが。。。秘密の社内恋愛って感じで。。。そんな様子を「桜社長」が監視モニターで「観察してる」ってことです(怖)

引用元:公式サイト

今回は脇役ながら共演者から「抜群にうまい!」「どこまでいくんだろう」と言われる「田中みなみ」は「杏」の友人役の「井川瞳(いかわひとみ)」を演じます

今期放送中の深キョン主演の「ルパンの娘」で、「ライバル」役で出演してたセクシースリット姿が話題になりました。

これは「脇役」ながら、主役たちを徐々に食っていきそうな予感で楽しみです。

「桜様の従順なる下僕」である秘書の「土筆肇」役の小手伸也(こてしんや)さん。

最近ドラマにひっきりなしに出演しており、NHK朝ドラ『なつぞら』への出演も決まっている「小手伸也」さん、2019年上半期ブレイク男優5位に選ばれたとか。

1位から4位までの横浜流星など「イケメン俳優」に続く5位を自分から「この異物感」と笑ってらっしゃいましたが、味のある脇役は重要ですよね!

俳優業がノリに乗ってきて、5年間お勤めした「コールセンター」アルバイトをついに退職なさったそうです。

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「奪い愛、夏」あらすじ

マッチングサービス「ラブネクスト」で広報部に所属する桐山椿(小池徹平)は、同じ部の空野杏(松本まりか)と恋に落ちた。「会社では秘密」という杏の条件の中、交際を始める二人。

引用元:Abema

椿の実家は日本橋で和菓子屋を営んでいた。だが父親が1億円の借金を抱え、店を手放さなくてはならない状況に陥ってしまう。

そんなある夜、一人で夜道を歩いていた椿の元にラブネクスト社長の花園桜(水野美紀)が現れ、いきなりキスをされる。桜は「私はビジネスだけじゃなくて、キスも一流よ」と言い放ち、明日社長室に来なさいと椿に命令する。翌日、社長室を訪れた椿を待っていたのは、桜からの驚くべき提案だった

引用元:Abema

「1億円で私と結婚しなさい!」という、決め台詞が飛び出す第一回目です。

「親の借金のために身売り」って、時代劇なら「町娘」なんでしょうけど、21世紀設定では「色男、金はなかりけり。」ってな感じでしょうか?

社内恋愛で社長が出てきて、「杏」ちゃんには勝ち目があるのでしょうか?

「奪い愛、夏」と「奪い愛、冬」の比較

「奪い愛、冬」で水野さんが演じたのは「妻」

「奪い愛、夏」では「社長」と、「絶対的権利、パワー」を持つ立ち位置です。

対するライバル女性キャラは「奪い愛、冬」では「旦那の元カノ」でしたが、今回は「社内恋愛中の女子社員」です。

ライバル女子キャラは「夏」のほうが、近い位置にいる上、シングル同士ですから堂々と付き合える「強み」はありますが。。。

二人とも「社長」には逆らえないという「絶対不利」な状況ではありますね。

前回は「ライバル女子キャラ」にも旦那がいる設定で、要は「4角関係」の盛り上がりがありました。

「夏」での、その4人目位置の「脇役」としては田中さん演じる「杏の友人役、瞳」になるんでしょうね。

序盤では「会社では演じてる」という「瞳」がどんどんブラックになっていくのも見ものだそうです。

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おわりに

今回は、残念ながら地上波ではなかった「奪い愛、夏」ですが、逆にAbemaTVだからこそ、もっと振り切った演技になるのでは?という噂です。

前回「ここにいるよ〜」「ずっと見てるよ〜」などと、名セリフも話題になりました。

今回は、どんな怪演技で、私たちを戦慄させてくれるのか楽しみですね!

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