ウォレス・ソウザの経歴と番組動画がヤバイ!【カナルリブレ殺人事件】

ウォレスソウザ エンタメウォッチ

こんにちわ!ぐるっとです。

8月26日放送の「一番だけが知っている」で、テリー伊藤が衝撃を受けてテレビ事件として「ウォレス・ソウザ(ソーザ)」が紹介されます。

ウォレス・ソウザと彼の息子は「カナル・リブレ」という自分が司会者をするテレビ番組の視聴率のために連続殺人を犯したそうなんです。

ウォレス・ソウザの「連続殺人」動機、
ウォレス・ソウザの経歴、
ウォレス・ソウザの番組「カナル・リブレ」の評判、

などについて、この記事ではみていきたいと思います。

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ウォレス・ソウザの「連続殺人」動機

もともと、彼の番組は音楽やインタビューやコメディなどのコンテンツもあったのですが「犯罪シーン」を報道するコンテンツが有名になりました。

「警察が遺体を発見する」現場や「犯人を捕まえる」現場などにレポーターが密着するシーンが人気で、しばしば警察より早くレポーターが到着することも。

ウォレス・ソウザはスタジオで「秘密裏に手に入れた動画」が手に入った、という風に説明していたようです。

このプログラムはブラジルのマナウスでもっとも人気な番組となり、3期連続で議員当選することができたそうです。

2009年の8月にウォレスが捕まるまで、番組は続きました。

自分にとって「政界への道」を開いてくれた番組ですから、何をしてでも「視聴率」を取りたかったのでしょうか。

もしかすると、最初は独自で入手した情報からレポーターを送っていたにしろ、そんなにいつも事件があるわけでない。。。

それなら自分で「殺人事件」をねつ造すればいい。。。そう考えたのでしょうね。

“The order to execute always came from the politician and his son, who then alerted the TV crews to get to the scene before the police.”)Thomaz Vasconcelos アマゾネス州情報事務局代表

引用元:ウィキペディア

”殺人の依頼はいつも「政治家とその息子(ウォレス・ソウザとラファエル・ソウザのこと)から来ていた。
そして彼らはテレビ局のレポーターに警察が来る前に現場に行けと指示をしていた。”

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ウォレス・ソウザの経歴

ウォレス・ソウザ(ソーザ)(Wallace Souza)

生年月日:1958年8月21日

アマゾネス州マナウス生まれ
学歴:サン・ルイス・ゴンガーザビジネスカレッジ(College of Business São Luiz Gonzaga)
Basílio Machado州立大学( State College Basílio Machado)
Center for Study of Human Behavior
ニウトン・リンス大学(University Nilton Lins)

1979年警察官になる。
1987年年金詐欺と燃料を盗んだ罪で逮捕、懲戒処分になった。

4人の子供のうち「ラファエル・ソウザ」と共謀して殺人を指示した。
1989年『カナル・リブレ』の司会者となった
1998年、彼はブラジル自由党の議員に選出、3期連続当選

息子:ラファエル・ソウザ

殺人・薬物密売、銃の不法所持などで逮捕され、刑務所に収監

ウォレス・ソウザの番組「カナル・リブレ」の評判

こちらが実際の番組のシーンを集めた動画です。

本当に怖いシーンばかりで、ブラジルの治安の悪さが感じられます。

Los Medios y la INSEGURIDAD (Wallace Souza) Mandaba a matar para tener primicias en su programa

最後にウォレス・ソウザが「疑惑」にあった事件の一つをご紹介します。

One of the crimes reported on in the show involved a reporter walking through a forest to examine a burning corpse, telling viewers: “It smells like a barbecue. It is a man. It has the smell of burning meat. The impression is that it was in the early hours . . . it was an execution.” Suspicion arose from this when questions were raised about how the reporter knew the time of the murder

引用元:ウィキペディア

”番組でレポートされた犯罪の一つは、こんな風に始まる。
レポーターが森の中を歩きながら、焼け焦げた遺体を検証しつつ、視聴者に訴える。
まるでバーベキューのような匂いです、男性のようです、焼けた肉のような匂いがします。。まだ初期の段階という印象ですね、処刑のようです。
一体レポーターはどうやって殺人の時刻がわかったのか?その質問が疑惑に変わったのだった。”

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まとめ

警察官の時から犯罪に手を染めた経歴があるにも関わらず、テレビ番組のホストとして返り咲き、人気番組になったことで政治家になったウォレス・ソウザ。

どう考えても法を守るべき「警察官」を首になった人物が政治家になれちゃうっておかしい気がするのですが。。。

日本も「警察」は「政治家・権力者の犬」と言われていますし、のし上がるため、権力をキープするため、つながりがないとは言えないのかもしれませんね。

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