煽り運転は増えた!なぜ起きる?なくならない?やる心理は?

煽り運転なぜ起こる ニュースウォッチ

こんにちわ!ぐるっとです。

常磐自動車道でのBMWの試乗車に乗ったドライバーが運転手に暴力を振るう動画が流出し話題になっています。

2年前に「煽り(あおり)運転」の末にトラックに衝突され、一家のうち両親が死亡し、娘二人が怪我をした痛ましい事件も記憶に新しいです。

「煽り運転」はなぜ起きるのでしょうか?

最近増えているような気がしますが「煽り運転」はなくならないのでしょうか?

「煽り(あおり)運転」をやる心理はどういったものなのでしょう?

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煽り運転をやる人の深層心理

そもそも、煽り運転とはどういった行為でしょうか?

引用元:jafmate.jp
  • 「煽られたから急ブレーキを踏んだ」
  • 「車間距離を詰められて車線変更した」
  • 「前方がノロノロ運転だったから速度を上げた」
  • 「もっと早く走るようクラクションを鳴らした」

煽ったのか、煽られたのか、このような言い分は双方から出そうですね。

良識のある、冷静な人なら「自分が遅いからクラクションを鳴らされたんだな」とか「間を詰めすぎたからプレッシャーを与えたかな?」と推察できます。

ところがたまに、ちょっとしたことでも「自分への攻撃だ!」と思ってしまう人がいるんです。

意図的ではない偶然の出来事であっても、自分に向けられた悪意と思い込む「敵意帰属バイアス」がかかってしまう。そして、報復として相手を攻撃してしまうのである。


引用元:ガールズちゃんねる

「敵意帰属バイアス」とは、敵意を向ける対象がゆがんでいる、ということです。

私達が、周り人の行動に反応をする時には常に、

  • 何をされた?
  • 何故された?

などを考え「相手の意図を想像して」行動を決定していますが、この

何故された?という相手の意図を推測する段階で誤りがあると、

敵意帰属バイアスが出やすくなります。

「なぜそれをされたかわからない状況=直接みたり、聞いたりできない状況」

つまり「運転中」はこういった「思い込み」が発生しやすいと言えます。

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煽り運転は増えている?!

2017年6月:「東名高速夫婦死亡事故」

2018年7月4日:大阪府堺市で「バイクの男性が死亡する事故」

この頃から、警察もヘリコプターを導入して取り締まりを強化するなどして、結果「検挙数」が上がったと思われます。

2019年4月30日にも愛知県でペットボトルを投げつけた男が書類送検されました。

女性や高齢者などドライバーが多様化かつ短気な人が増えた

最近「煽り運転」がメディアで取り上げられることが増えてきました。

煽り運転は昔に比べて、増えているのか?世間の反応を調べてみました。

「昔と比べてあおり運転が増えているか?」という質問への回答です。

15年前と比較すると、まず女性ドライバーと高齢ドライバーが爆発的に増えている点。独特の感覚で運転をする傾向にあり、まわりの流れに乗れていないため渋滞を引き起こす原因になりやすく。

引用元:yahoo知恵袋

女性は運転技術が劣っているのに、荒い強引な運転をするという意見ですね。

高齢者は目が悪いので、つい車間距離を詰めやすいという理論も。

車のデザインが、下品なオラオラ系が増えてきたこと。メーカーにも責任があるんじゃないかな。

引用元:yahoo知恵袋

これは、非常に個人的な意見で、どうかと思うのですが。。。

最大理由ですが男女関係なく短気な人が増えたこと。待てない、じっとすること、我慢ができない。これは車の運転に限らずですが、せわしなくスマホをいじり、常に刺激を受けて動いていないと気が済まないというか。

引用元:yahoo知恵袋

これが一番、当てはまっているかもしれませんね。

では実際に増えているのでしょうか??

引用元:jafmate.jp

煽り運転は無くならない?!

自分が気をつけていても、非常識な相手が現れては、どうしようもありません。

最低限、自分を守るために、最大限の対策を取りましょう。

道を譲る

安全に注意して道を譲ります。仕掛けてくる人はイライラしている場合が多いので、やり返すようなことはせず、先に譲るのが最善の対策です。

ドライブレコーダーに記録

トラブルになりそうな時のためドライブレコーダーに録画しておくのも有効です。


「ドライブレコーダー搭載車」「前後方録画中」といったステッカーを貼ると良いでしょう。

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安全なところに避難

高速道路上では追越し車線等で停止したりすると後続車から追突されるといった2次事故の危険があります。

あおられたらパーキングエリアやサービスエリアに避難して安全確保します。

その上で通報しましょう。

まとめ

煽り運転がなくならない背景は、相手の意図が読めない状況で、イライラするような混み具合で、疲れているときに自制が聞きずらいからではないでしょうか?

やはり「煽り運転」は、多くの場合少しの気配りで防ぐことができるようです。

まれに「非常識」で「暴力的」な考え方をする人もいますので、自衛のためにも「ドライブレコーダー」の設置やステッカーなども有効かもしれません。

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