21歳で世界一周ギネス更新!レクシー•アルフォードがすごすぎる!

21歳世界一周最年少 旅行/海外情報

こんにちわ!ぐるっとです。

今日は「21歳世界一周最年少記録を一気に3年縮めたレクシーの偉業」のお話です。

彼女のブログなど、読めば読むほど「ハンパない!」ってこと。

彼女が本当に、すごいのは「最年少」ことではないことがわかりました。

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物心ついたときから「旅=人生だった」

旅行好きの両親の元で育つ

アメリカのカリフォルニア州ネバダシティ育ち。

2019年5月31日に「北朝鮮」に入国し、196ある世界の「独立国」を21歳という、世界最年少でまわる「世界新記録」は幼少期から始まっていたようです。

彼女の両親が子供の頃から、学校を休ませてでも、旅行に連れて行ったという環境で育ったことで「旅=人生」だったレクシー•アルフォード(Alexis Alford)さん。

でも自主的に「旅に全部を捧げる」と決めたのも早いです。

地元の高校を通常よりも2年早く卒業し、カレッジを修了したのが18歳、その頃までに72カ国制覇していたことに気がついて「世界新記録をねらえる」と真剣に考えたそうです。

世界一周計画を練り始めたのが12歳

とはいえ「いつか絶対旅にでる!」と決めていたのは12歳くらいと、もっと早いです。

貯金を始めたころは、父親の「大工仕事」を手伝ったり、芝生を刈る仕事や、アメリカの子供の典型的?アルバイトである「レモネード売り」で貯めた。。ってそれ「こづかい」じゃん!

って感じですが。。。

少し大きくなってからは母親の「旅行代理店」や「空港」などで働き、貯めた所で世界一周をはじめたそうで、貯めた分で一年分の旅費、全行程の半分はまかなったって言うから立派。。

子供の小遣いや、アルバイトレベルじゃないですね!

その後は時々もどっては、またアルバイトをし。。。と繰り返していたのと、「写真とブログ」で旅行中の費用を捻出して「スポンサーなし!」でやり遂げた「長期的な計画」なんですね!

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旅以外はストイックなミニマリスト

両親が「無料」で家に住まわせてくれることや、車を16歳のときに買ってくれたこと、アメリカ人として生まれたことなど「幸運」であったことをしっかり自覚しているレクシーですが。。

同時に「旅をすること」と引き換えに、ブランド品や、キャリア形成など同年代の他の人が手に入れるようなことは、見送っている潔さがすごいです。

「他にやりたいことがあって大学進学したり、子供がいたら」できなかったこと、とアッサリと認めています。

「行く道」がはっきりとみえていたら「自分の道ではない」というのも、面白いですね。

成長のために「他者の知恵」を聞くことは必要だけど、その他者の生き方を「マネる」目的だけで、その「コツ」を聞くのは辞めるべき、というレクシー。

すべて自己資金で旅行

「”どうやって?”とは良く聞かれるけど特別な秘訣なんてない」そうです。

基本計画をきっちり決めるタイプではないそう。

「旅行代理店」を営む両親のお陰で「旅のお得情報」をは「勝手に向こうからやって来る」くらい簡単ではあるそうですが、

そもそも、16歳くらいから母親のしごとを手伝って「旅のコンサル」をやって「稼いだ」彼女は旅のプロなんですね。

そんな彼女でさえ「メディア」にみえているように簡単ではない、とはっきり言っています。

特にアクセスの難しい地域に「お得(かつ安全)」に行くための方法を探すには、すごい時間をかけてリサーチしているし、お金の心配をしない日は一日も無いとのことですが。。

「絶対にやる」と決めたことががあって、ひたすらそれに邁進していたら「お金はついてくる」

とも言っています。

おわりに

彼女は若干21歳にして「世界一周最年少記録」を打ち立てた訳ですが。。

そんな彼女の秘訣はマジックではなく。。。

  • 誰よりも早く計画し、スタートした
  • 目的以外の無駄なことに時間もお金も掛けなかった
  • 他者のやり方から学んだが「コピー」は決してしなかった

からこそ、他の誰も達成出来なかった偉業に到達出来たんですね!

さいごに、一番こころに響いたのは彼女のこの言葉。

”毎日「完璧であること」が「良いこと」の敵になってしてしまわないように、気をつけないといけないの。

”一晩で何かが起きるなんてことは、まずないし、信じて飛び込む前に「準備」が整っている人なんてめったいにいない。”

”「いま」ほど自分の望む人生を始めるに「良い時」ってないのよ、だってわたしたちがコントロール出来る「時間」って今しかないんだから!”

21歳で「何か」を成し遂げちゃったヒトの「今でしょ!いま!!!!」は説得力ありまくりですね

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