嘘つき宮迫と田村が悪い?吉本ヨイショのメディア?ネット上の意見をまとめ

吉本ヨイショメディア ニュースウォッチ

こんにちわ!ぐるっとです。

炎上は「炎上商法」という「そのものに価値がないのに燃え上がる=注目される=名が売れる」というテクニックで有名ですよね。

しかし「炎上」には、もう一つ「目くらまし」の効果があるかもしれません。

火事が起きると、巻き上がる「黒煙」のように、現場が見えなくなる。。。

あるいは「火事場のやじ馬」のごとく、人々が「言いたいこと」を言ってスッキリすると、火事が置いた原因を追求に向くエネルギーが消えちゃうんでしょうね。

そして「真実はうやむやになり、闇の中」って感じでしょうか?

宮迫&田村の記者会見に続き「岡本社長」の会見が開かれ一通りのネタがそろいましたね。

メディアや大物芸人による「目くらまし作戦」のような「記事&コメント」が投入されて、この騒動がどんどん混乱してますね。

そんな中「文集」メディアに掲載された二つの記事が非常に「対照的」なコメントを集めていました。

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悪いのはどっち?「嘘ついたタレント」VS「吉本興業」

二人の態度にケジメがない!という記事

自分たちの関わった闇営業が全ての騒動の発火点でありながらも、記者会見では恩義ある会社に対しての批判を繰り広げた2人。宮迫は100万円受領について、「打ち上げ代を出してもらっただけだったと考えた。保身があったのだと思います」とウソをついた理由を説明した。彼らの説明を聞く限り、その全てにおいて認識の甘さがあったことは否めない。 

引用元:文集オンライン2019.7.20

「宮迫&田村亮緊急会見 島田紳助氏にあって、2人になかったもの」

と題したこちらの記事。

”なんで紳助は「氏」で、二人は呼び捨てなの?”とツッコミがあったように、タイトルから「意図的」な感じのする記事はどういうコメントを集めたでしょうか?

文春さん好きでしたが…:紳助氏にあったものは、事務所での確固たる地位と、築き上げた2人とは比較にならないレベルの財産。暴力団との親密関係

「紳助は暴力団と友人といっても良い関係」だったのに対して、二人は継続した付き合いがなかった点で同列に比較する対象として間違っているという意見ですね。

迷走した記事をかくな論点がずれてる。反社との関連→決意うんぬんの話にすり替わっている。金銭授受の対応は問題あったが、その騒動も問題の根本を忘れている。記者は世の中の人がどう考えているかを考慮して、もはや問題点がどこにあるかがわからなくなっている。正直、メディアとしての機能を果たしていない、迷走しまくりの記事だと思う。

難しい指摘ですが。。。「反社組織と関わった」ことだけを共通点として「ケジメをつけた紳助アゲで、二人サゲ」みたいな記事は無意味ということでしょうか?

no nameID: 紳助は助けてもらった恩義から自ら進んで付き合っていた。だから引退せざるを得なかった。それだけのことで、そもそも比べる記者がお門違いだと思う。しかし、質問する記者もリポーターもあまりにも稚拙な質問と的外れな質問にがっかりした。

上の方たちのポイントを、統合してまとめた感じの意見ですね。

週刊誌といえど「報道機関」として「きちんとした質問」をしてほしいですよね。

no nameID: 吉本が書かせたのかな。今までこういう事通用したかもしれないけど、この流れでこの方法は厳しいと思うよ

「他の人」が突っ込んでいるほど「論点のすり替え」で目くらましする「低レベル記事」を文集の名で出してることが「やらせ?」疑惑を生んでいるようです。

みみID: このお二人と紳助さんを引き合いに出し、覚悟の違いを指摘するのはまったくもっておかしなこと。お二人と紳助さんでは立場も、おかれている状況も別ものです。中途半端に突けるところをこじつけで突くのではなく、どうせなら本当の闇を書いたらいかがでしょうか。文春さん。非常に不快な記事内容です。

no nameID: 何この記事。そんなに吉本に媚びて忖度としか思えない。不愉快。島田とこの2人は全然ちがうだろーが。あっちはズブズブの関係だぞ?いくら島田が未だに力があるからっていいように書くのはどーなのよ。

no nameID: あー気分わるっほんと、この記事書いた記者も、それも搭載した文春も吉本に媚びすぎだろ。あの記者会見見てこんな記事がよく書けると思うわ

正直この記事を読んで、私も「え?それ全く関係なくない?」って私も思ったのですが「意図的」すぎる記事に興ざめしてる人は多かったようです。

嘘をついた芸人がそもそも悪い

続きまして、こちらも「宮迫と田村が悪い」という視点で書かれた記事です。

”謝罪後もこんな言い訳を……“闇営業”宮迫博之が芸人仲間から反感を買った理由”

というタイトルで同じく「週刊文集」に掲載されています。

「宮迫は問題発覚当初、関係者や芸人仲間に『詐欺グループから金はもらっていない』と言い訳をしていました。だから、最初は芸人仲間も彼を庇っていたのですが……」(宮迫の知人)

引用元:週刊文集

闇サコですID: 不倫騒動の時も真面目に反省せずに世間をなめた表情だったし天狗になってしまったんだろう!一度天狗になったら鼻をへし折らないと治らない。芸人を辞めることだな!

田村亮はともかく、宮迫は不倫の時のごまかし方も記憶に新しい中で「嘘をついた」ことは印象が良くないですよね。

ジョニーID: テレビが面白くなくなったのは、こうしたプロ意識の低いタレント芸人もどきが増えたせいだと思う。どの番組見ても自称お笑い芸人ばかり….とりあえず宮迫から消えてもいいんじゃない。

なべちゃんID: 島田紳助さんよりも往生際が悪すぎる。潔ささがない。さらに、復帰を模索している感みえみえ。早く謝罪会見を開いて洗いざらい話すか、芸能界引退するか、身の振り方を決めろ!

一会ID: 他の若手芸人の為にも、事の重大さを知らしめて欲しい。潔く業界から消えるのがベスト。

no nameID: 平気で嘘をつく人、という本性?が暴かれてしまいましたね。浮気の釈明もやっぱり嘘だった、と当然思われますよね。築き上げた信用を全て失ってしまった。本人は信用を失う、という事の重大さをわかってないみたいだけど。現状だと、会見しても、またいい訳いい訳で炎上しそうだから、会見しないのかな?

こっちの記事のコメントは「宮迫嫌い」な人がコメントしてるので「吉本」側の云々はまったくといっていいほど触れられてないので対象的ですね。

対立させて「仲直り」させるコント劇

松本と東野が「生放送ワイドナショー」で「みんなで乳首相撲したらいいねん!」で落とそうとした時点で「ちょっと仕込みすぎでしょ?」と思いましたが。。

ダウンタウンは吉本の経営陣に近いところにいますし、大株主のフジテレビで「生特番」なんてそもそも「そっち側」だよな〜と思って見てましたが。。。

フジテレビはこの生放送で19%台の視聴率稼いでますからウハウハでしたよね。

続く月曜日の「スッキリ」では加藤浩次が番組中で熱くなり「吉本経営陣がやめないなら僕が辞める!」と言い出して盛り上がりましたが。。

松本と東野の持ってき方よりも「吉本」の闇に切り込んだ風だった「スッキリ」でも結局はツッコミはあまりできてなかったですよね。

でも「突っ込みたくてもできない」のは「芸人も吉本もテレビ局も全部共依存でズブズブ」だからみたいです。

テレビ局は現時点でも、吉本の芸人を番組に起用し続けているばかりか、闇営業問題を取り上げた番組でコメントまでさせている。芸人やキャスターが反社の問題に切り込むことはなく、「パワハラ体質の吉本と芸人との間の感情的な内輪もめ」に議論を終始させています。これは恣意的なストーリー作りとちゃうのん、と僕は思う

引用元:ダイヤモンドオンライン2019.7.24

元経済ヤクザによる、このコメントは正に問題の核心をついてるなと思いました。

山口組系二次団体で長く幹部をつとめ、反社の世界を熟知している。アウトサイダーの問題を見る角度は、意外なほどに「超真っ当」だった。

引用元:ダイヤモンドオンライン2019.7.24

過去にも吉本の大物芸人である島田紳助氏や中田カウス氏の暴力団との交際が問題になったことを、覚えているでしょう? 僕は山口組系の一員として関西で活動していたわけですが、あちらでは吉本の芸人っていうのは宴席があるごとに呼ぶ身近な存在でした。

引用元:ダイヤモンドオンライン2019.7.24

つまり一般庶民は知らなくとも「吉本芸人とヤクザ」は仲良しってのは、昔からだったんですね。

それが元にあったら「詐欺集団パーティ」に出るのなんて、吉本的には普通すぎて感覚がおかしいのかもしれません。

そもそもヤクザとベッタリだった創業者に反旗を翻して「吉本を近代化」させたのが今の大崎会長だったらしいのです。

裏稼業の芸人集団だった「吉本」をクリーンにして「バラエティやお笑い」を連発し「テレビ界」のスターダムにのし上がらせた。。。

でも今や「吉本なくてはテレビ局が成り立たない」依存関係が危険だと、その元経済ヤクザはいっていました。

そしてもっと深刻なのは、これほどのグレーさを露呈した吉本とテレビ局との関係が、相変わらず密接なままという点です。

テレビ局は上場企業で、何よりも総務省の許認可を受けて事業を行う公器であり、社会的責任は極めて大きい。

一般企業の感覚なら今回の問題を受けて、「吉本の芸人である以上、反社リスクが存在する。この恐れが拭えない限り、吉本の芸人は使えない。吉本との資本関係も見直す余地がある」と判断するのが普通。

引用元:ダイヤモンドオンライン2019.7.24

だいたいタレントが「不倫」などの騒動を起こすとCMから、ドラマから、映画から、コンサートから全部締め出されるのが普通ですね。

個人的には「違法だけど健康被害はタバコや酒以下」の「大麻の個人的所持」で捕まった上に数百万円のペナルティと前科がついてしまう方が理不尽かと。。

夏フェスなどのイベントにも参加絶望的ですし。。。

個人的に楽しんでいて「違法じゃない」国もあるんですけどね?

それと比べても「犯罪組織から金を受け取っても謝ったらオールオッケー」でいいんでしょうか?

流石にそれが「スルー」されて「許される」国はないと思いますが?

今回の件が興味深いのは「吉本タレント」の不祥事がきっかけになって「吉本興業」の闇体質が明らかになったこと。

事が大きくなりすぎたのか、吉本は「宮迫の解雇を取り消し」にしています。

それは、すなわち「吉本自体が反社組織との付き合いを良しとした」ことになってしまいますよね。

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おわりに

今回の記事では「宮迫たちが嘘をついたのが悪い」という論調に持って行って「吉本ドタバタ劇」にしようとする「週刊誌」に対するコメントをまとめました。

「宮迫キライ、ムカつく」と言った感情論や「どっちが悪い」対立論で、すっかり「いや。。そこどうでもいいんだけど。。」と思う記事が目立ちます。

しかし冷静にこれを「仕込み」として見る記事もあり、特に裏稼業の人である「元経済ヤクザ」の意見が一番「真っ当すぎる」意見でした。

思わず「いい人っぽいカタギが一番ワルなのかもw」と思ったくらい。

感情的になると「大きな視点」や「冷静な意見」が見えてこないもの。

今回の件でどれだけ「テレビ局」をはじめとする「メディア」が吉本と共依存なのかよくわかったのでした。

一視聴者として、メディアに振り回されないように、広くいろんな視点の意見を読みたいものだと思いました。

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